小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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火中の栗

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/10/03 06:18 投稿番号: [153317 / 232612]
>米軍再編をめぐり、外務省は横田基地(東京)の軍民共用化など最小限に収めたい意向なのに対し、防衛庁は日米戦略対話の好機として、幅広い再編を目指す立場。
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Bush政権の世界的米軍配備再編成は2001年の4年ごとの国防計画見直し・QDRに発し、Bush氏が2003年11月に”米軍の体制見直しに関し、同盟国と協議する”と発表していた。

太平洋・極東地域の米戦力の一大拠点である在日米軍の近未来の在り方について、日本政府首脳陣の態度はいずれも、米国の提案はうけていないという、事なかれ主義であったという。

やっと、本年8月末に日本政府は外務省&防衛庁の担当局長をWashingtonに派遣したが、その内容は返事の引き延ばしであったという。

政府の事なかれ主義でいつも火中の栗を拾わされるのは自衛隊の命を預かる制服組。
情報によると、日本側の協議引き延ばし策にキレタ米側が事務レベルで既に、約20項目に亘る具体案を日本側に提示したという。

日本は日米安全保障条約に於いて、基地を提供→維持経費の75%、約7000億円+αを日本側が負担しているが、在日米軍基地は、日米安保条約のはてしない、拡大解釈になり、既に、日本防衛機能をはるかに超えて米軍の国外に置く最大の世界戦略拠点になりつつある。

R.Armitage氏のリポート→欧州には、向こう30年は戦争は派生しない→させない。
アジアは朝鮮半島、台湾海峡、インドVSパキスタン、インドネシァの政情不安の4ヶ所が不安の要因→戦争の不安→アジアの戦争世紀&戦争ビジネス。

憲法改正を米次期政権の期限内で実行するのか、安保理事常任入り&国防に関して、小泉氏に日本をどの方向にもっていくかの見識はなく、その場を勘で乗り切ってきた政治家であるとの評価はほぼ定着済み。

山崎氏&加藤氏の意向で常任入りには乗り気でなかったが、国連創立60周年の良い機会であるという外務省の説得に勘を働かせた。

このあたりの事情を承知の米国はBush氏が日本の裏工作を無視して、国連演説で日本の常任入りに触れなかった”冷たい事実”を認めるべき。

沖縄でのChopper H53D の墜落事故への基地外で派生した事故処理を巡る、小泉氏の対応は最早、主権放棄同然の姿勢でした→パフォマンスでも沖縄・現場に飛ぶべきでした。

在日米軍編成は日本国民の問題であり、憲法改正と共に、早くより、国民的議論を重ねるべき問題であり、防衛庁と米国防省が同盟国として、協議を重ね、日本政府は在日米軍再編は日本国の重大な問題として、取り組む強固な主権意識を持つべきと思います。

その再編問題には日本国が主導権を握り、唯々諾々と米国の言いなりになるべきではありませんが、結果的に山崎氏に丸投げされました。

某防衛庁幹部は言う”日本、好機を逃す”→1年も事なかれ主義ですから、米軍主導で行われるのは当然、この問題に関する主権を放棄したに等しい→リーダ無脳ゆえの火中の栗拾い。

失礼、無能というより、”Y.K.K”への先祖帰りかもしれません→靖国参拝の政治的駆け引きで結果的に利益を得ているのは国内向け票&国民への発揚を狙う小泉氏と同様に拳を振り上げ、不満を回避する中国→所詮、コップの中の水中花→dande-lion.
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