対北経済制裁 町村外相「言及を」
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/10/01 05:03 投稿番号: [153052 / 232612]
1)01年春、田中真紀子外相が外相が就任した直後、金正男密入国の件で外相の無能力が判明した。
相次ぐ汚職で地に落ちた外務省は、田中外相のデタラメ指揮振りで、さらに混乱を極めた。
外務省には地獄の時代。
2)川口順子外相−官邸と外務官僚の意向に添いそつなくこなし、外務省には天国の時代。
3)さて、町村新外相は??
拉致問題に関しては、何か外務官僚にも官邸にも、やりにくい存在かも
新外相の”正論”に期待。
世論調査ってこのこのか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=153000
>また、経済制裁については、先の通常国会で成立した改正外国為替・外国貿易法などにより、送金や貿易の停止・制限、貨客船などの入港を禁ずることができるが、今後の交渉の内容によっては、こうした措置を「行うべきだ」という人が68%で、「そうは思わない」は23%にとどまった。
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対北経済制裁 町村外相「言及を」 官邸慎重、外務省は困惑
九月下旬に北京で行われた日朝実務者協議で、拉致された日本人の安否に直結する情報など目立った成果が得られなかったことから、政府内に北朝鮮への経済制裁を求める声があがっている。だが、首相官邸は慎重姿勢を崩しておらず、引き続き協議を継続する中で北に誠実な対応を求めていく方針だ。
小泉純一郎首相は三十日、北朝鮮による日本人拉致問題に関連、町村信孝外相が北朝鮮への経済制裁に言及していることについて「日朝平壌宣言を誠実に履行するという基本方針に変わりない」と述べ、制裁に慎重な姿勢を示した。首相は外務省に交渉方法の見直しを指示しており、同省は交渉担当者の局長級への格上げや平壌での開催、計二十五万トンのうち残り十二万五千トンの食糧支援の見送りを検討中だ。
町村外相の発言は就任直後の二十九日、NHKの番組に出演した際のこと。外相は「北朝鮮が今のようなペースなら、タイムリミットを設けるなどの条件をつけ、『伝家の宝刀を抜くかもしれない』とはっきり(日本の)意思が伝わるような交渉をすべきだ」と明言し、安否不明の十人に関する再調査で前進がなければ、経済制裁も辞さないとの姿勢を鮮明にすべきだとの考えを示した。
川口順子前外相が首相官邸と歩調を合わせ、経済制裁に慎重な姿勢をとり続けたのとは対照的。
外務省はこれまでより踏み込んだ外相発言に「制裁を求める世論をみて、政治家として発言したのではないか」と困惑気味だ。しかし、与党側は「実際に経済制裁を発動するかどうかは別にして、北が誠意を見せない以上、交渉カードとして言及するのは当たり前」(自民党幹部)と同調する声も少なくない。
拉致問題をめぐっては、官房副長官時代から一貫して強い姿勢を示してきた自民党の安倍晋三前幹事長が同代理に「降格」。拉致被害者家族の信頼が厚かった中山恭子内閣官房参与が辞任するなど、対北政策の変更を懸念する向きもある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041001-00000005-san-pol
相次ぐ汚職で地に落ちた外務省は、田中外相のデタラメ指揮振りで、さらに混乱を極めた。
外務省には地獄の時代。
2)川口順子外相−官邸と外務官僚の意向に添いそつなくこなし、外務省には天国の時代。
3)さて、町村新外相は??
拉致問題に関しては、何か外務官僚にも官邸にも、やりにくい存在かも
新外相の”正論”に期待。
世論調査ってこのこのか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=153000
>また、経済制裁については、先の通常国会で成立した改正外国為替・外国貿易法などにより、送金や貿易の停止・制限、貨客船などの入港を禁ずることができるが、今後の交渉の内容によっては、こうした措置を「行うべきだ」という人が68%で、「そうは思わない」は23%にとどまった。
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対北経済制裁 町村外相「言及を」 官邸慎重、外務省は困惑
九月下旬に北京で行われた日朝実務者協議で、拉致された日本人の安否に直結する情報など目立った成果が得られなかったことから、政府内に北朝鮮への経済制裁を求める声があがっている。だが、首相官邸は慎重姿勢を崩しておらず、引き続き協議を継続する中で北に誠実な対応を求めていく方針だ。
小泉純一郎首相は三十日、北朝鮮による日本人拉致問題に関連、町村信孝外相が北朝鮮への経済制裁に言及していることについて「日朝平壌宣言を誠実に履行するという基本方針に変わりない」と述べ、制裁に慎重な姿勢を示した。首相は外務省に交渉方法の見直しを指示しており、同省は交渉担当者の局長級への格上げや平壌での開催、計二十五万トンのうち残り十二万五千トンの食糧支援の見送りを検討中だ。
町村外相の発言は就任直後の二十九日、NHKの番組に出演した際のこと。外相は「北朝鮮が今のようなペースなら、タイムリミットを設けるなどの条件をつけ、『伝家の宝刀を抜くかもしれない』とはっきり(日本の)意思が伝わるような交渉をすべきだ」と明言し、安否不明の十人に関する再調査で前進がなければ、経済制裁も辞さないとの姿勢を鮮明にすべきだとの考えを示した。
川口順子前外相が首相官邸と歩調を合わせ、経済制裁に慎重な姿勢をとり続けたのとは対照的。
外務省はこれまでより踏み込んだ外相発言に「制裁を求める世論をみて、政治家として発言したのではないか」と困惑気味だ。しかし、与党側は「実際に経済制裁を発動するかどうかは別にして、北が誠意を見せない以上、交渉カードとして言及するのは当たり前」(自民党幹部)と同調する声も少なくない。
拉致問題をめぐっては、官房副長官時代から一貫して強い姿勢を示してきた自民党の安倍晋三前幹事長が同代理に「降格」。拉致被害者家族の信頼が厚かった中山恭子内閣官房参与が辞任するなど、対北政策の変更を懸念する向きもある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041001-00000005-san-pol
これは メッセージ 153051 (sofiansky2003 さん)への返信です.