対中武器売却解禁、日米と欧州の対立強まる
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2004/09/30 08:49 投稿番号: [152924 / 232612]
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20040930AT2M2801Q29092004.html
【ワシントン=秋田浩之】欧州連合(EU)が対中武器売却の解禁を検討している問題を巡り、主要国間であつれきが増してきた。反対派の急先ぽうだった米国に加えて、日本も解禁阻止の動きを加速。これに中国が不満を強める構図になっている。欧州と日米の対中政策のズレが露呈している格好で、アジアの安定にとっても懸念材料になる。
米政府当局者は取材に対し「米国は中国への武器売却を解禁することには反対だ。EU諸国とのさまざまなハイレベルの接触をとらえ、自制を求めている」と語った。反対の理由として(1)アジア地域の軍事的な均衡を崩しかねない(2)制裁発動の根拠になった中国の人権抑圧が改善したとは言えない――と主張した。米国とEUは流血の惨事になった1989年の天安門事件に抗議し、対中武器売却を禁止した。だが、中国との交流に積極的なフランスなどが今春から制裁解除を唱え続けており、米国内では12月に予定されるEU・中国首脳会談で解禁が決まりかねないとの懸念が出ている。 (07:01)
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