小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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NOと言える中国

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/29 05:48 投稿番号: [152741 / 232612]
>中国可以説不”(Zhongguo kenjihuabu)=「No!と言える中国」

「ノー言える中国」という本は数年前に読みました。
なかなか頁数も多かったような。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101300224/qid=1096394548/sr=1-16/ref=sr_1_2_16/250-3363758-0798634

文庫本は99年ですが、単行本は96年日経からでした。

(内容的には忘れてしまったことが多いですが)
当時、中国でも評判になったということですが、今となれば日米批判というよりも米国批判のことが印象に残っています。
まあ複数の著者が書いていたので何か同じ言い回しが多かったようです。
例えば、優秀・有能な中国人学者が米国シリコンバレーで起業し米国の雇用を増やしてやったの言い回しですね。
それに著作権のことに触れ、昔は紙や磁石は中国の発明だったが、著作権は許すとか。
なにかせせこましく、中国人=漢民族の優秀さを著わそうとして必死だったようで、たしかに中国人が書いたものとしては、珍しく民族主義を露骨に扇動しようとして書いたものとして印象が残っています。
伝統的な中華意識の表現法とは随分違った次元のものからだと。

江沢民が中米衝突を避け、日本に向かったわけですか。
まさに<日中関係は米中関係>です。
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