>Re>ハイ・リスク、ハイ・リタン
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/26 21:18 投稿番号: [152457 / 232612]
>五輪過熱がピークにかかる2006年危機説があります→この時点で新規契約が終了、投資景気過熱の反動が一気に表面化する。
以前にもどこかでレスしましたが、基本的には中国は、
① 01年12月にWTO加盟→07年までが特例としてある経過措置期間が終了し、弱肉強食の世界経済に突入する。
②当面の経済を牽引する要因は08年の北京オリンピックと10年の上海万博
経済成長はいつまでも続くものでもなく、いつかは途切れてしまう。
しかし最近の中国も経済調整に乗り出し、高度と言うよりも安定成長に重点を置き始めているようです。
はたしてそうそううまくいくかどうか。
>五輪特需→地下鉄増設、スタジァム、空港滑走路Etc.巨大な事業が2008年までにいかほどの汚職が起きるのか、手抜き工事の恐怖を感じませんか。
経済の高度成長の時期はどこの国であろうと、どうしても<ガサツ>になると思います。
日本での東京オリンピック前後のものもそうですし、韓国での漢江に落ちた橋もたしか高度成長期のものだった思います。
中国のホテルなんか表面からみるとハデですが、一歩裏からみると<ガサツ>さがよく分かります。
ということで、これはどうもそういうステップを踏まないと得られないものかと。
これは メッセージ 152318 (east_jungle3 さん)への返信です.
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