Re>ハイ・リスク、ハイ・リタン
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/09/25 07:00 投稿番号: [152318 / 232612]
>中長期的に見ると、ハイリスク・ローリタンかとも思います。
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その様な分野も多いとも思います。長期的には、例えば、SONYの創業者が借金の代わりに株券を置いて行き、その株を長期に保有した親族が”同情の貧しい紙”が”黄金”になったと聞きました。
中国企業にも将来のSONY株になる富籤的な貧しい紙が富神に変わる紙があるかもしれません。^^
>市場としての魅力を語る人も多いようですが、、
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五輪、万博に向けての建設の急増で石油、鉄鉱石の輸送船の不足で日本は船舶建造のための原料が不足しているそうです。
鉄鋼・スチールの増産体制→SUMITOMO金属株が高炉を新設したそうですが、炉は途中で止めれませんので、その投資に合う採算がリスク。
不動産は浙江省温州市→人口200万人ボタン、ライタの生産で有名→住民が全国に行商をはじめた。
この温州行商人が不動産転投機に着目→団結力と情報とで不動産を安値で買い、小口で高値で転売。彼等が来ると、不動産市場が活性化すると、上海など歓迎したが、温州不動産投機売買集団の対策を政府は始めていますが、不動産投機は彼等だけではなく全国規模の病気→時、既に遅しです→不動産バブルの崩壊。
五輪過熱がピークにかかる2006年危機説があります→この時点で新規契約が終了、投資景気過熱の反動が一気に表面化する。
>御説の通り、政治的リスクもあります。あのように歪んだ体制では。
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御承知の如く、中国は一党独裁ですので、政府を監視する野党&報道機関もありません。
カモフラージュの汚職摘発でも年4万件。
五輪特需→地下鉄増設、スタジァム、空港滑走路Etc.巨大な事業が2008年までにいかほどの汚職が起きるのか、手抜き工事の恐怖を感じませんか。
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これは メッセージ 152195 (georgia_coke さん)への返信です.
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