「ノドン」エンジン燃焼実験か
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/24 20:27 投稿番号: [152245 / 232612]
北、「ノドン」エンジン燃焼実験か
政府、24時間態勢で監視
北朝鮮で日本を射程とする弾道ミサイル「ノドン」(射程約千三百キロ)のエンジン燃焼実験の兆候とみられる動きが二十三日、米偵察衛星や電波情報で分かった。政府は同日朝、首相官邸に「連絡室」を設置し、情報分析にあたった結果、「差し迫った発射の可能性は低い」(藪中三十二外務省アジア大洋州局長)とみている。防衛庁は日本海にイージス艦や早期警戒管制機(AWACS)を派遣、二十四時間態勢で監視を続けている。
関係者によると、米偵察衛星などの画像解析の結果、先週半ばから、北朝鮮北東部の複数のミサイル発射基地で軍関係者や車両が集結しているのを確認した。ミサイルは直立した状態だったという。開発中とされるテポドン2号(射程約三千五百−六千キロ)の可能性もある。
防衛庁はこうした動きが活発化した二十一日に対応を協議。直ちに海上自衛隊舞鶴基地のイージス艦「みょうこう」などによる監視を強化した。
首相官邸では二十三日、杉浦正健官房副長官や野田健危機管理監ら関係省庁幹部らが集まり、情報分析に当たった。その結果、燃料注入作業に入っておらず、北がミサイル発射の際に日本海に配置する監視船や北の他船舶に退避の動きがないことが判明。また、発射前後に飛び交う特有の電波交信も確認されなかったため、「エンジンの燃焼実験の可能性が高い」(政府高官)とみている。
小泉純一郎首相は二十三日夜、北朝鮮の動きについて「あまり騒ぎ立てるほどの状況ではないとの報告を受けている。(ミサイルを)発射する可能性は低いのではないか」と述べた。その上で「日朝平壌宣言を誠実に履行するように、そういう働き掛けをこれからもしていかないといけない」と北朝鮮に自制を促していく考えを強調した。首相公邸で記者団の質問に答えた。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/24iti002.htm
これは メッセージ 152235 (hangyosyufu さん)への返信です.
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