>>>朝鮮の人口推移
投稿者: otoineppu02 投稿日時: 2002/10/28 19:23 投稿番号: [15220 / 232612]
>別に意図的ではないけど、日本の植民地経済と言うテーマからすると、台湾と朝鮮の植民地経営の比較論
>が出るのは当り前で、比較的、良好な日本感を持った台湾と、厳しい韓国の理由を理解出来るんじゃないか?
いや、逆よ逆、朝鮮と比べて台湾はもの凄い反乱で日本を苦しめてたよ。大体三・一運動で『血史』の
数値を鵜呑みにするようじゃ甘すぎ。当時の朝鮮の刑務所および拘置所の収監可能人数から言っても5万の
逮捕者は不可能。この一事だけ例示しとくけど、自分で調べたら?
まずね、下関条約で台湾割譲が決まってから、台湾人は「台湾民主国」ってのを作って日本に抵抗。それでも
日本軍(近衛兵師団)が台北と台南に入城して、「全島平定」が報告されるけど、そこから延々二十年以上も
実質の全島平定戦争が続いたの。台湾民主国は抑えられても、その後の戦いはほとんどがゲリラ戦。台湾平定に
動員された日本軍は、陸軍約5万、軍夫2万6千、戦馬9千4百頭余り、当時の日本陸軍の兵力の約三分の一強
にあたるんだぜ。海軍も連合艦隊(当時はまだしょぼかったが)の大半を投入してるし…
樺山総督の台湾接収から明治35年までの8年間に、台湾人の戦死者数は3万2千人にも達したそうだよ。
この数は当時の台湾総人口の1パーセントを上回る数字だ。(まあ酷いことをやったってのは認めるよ。こん
なことになるくらいだから、中国は「難治の地・化外の地」の台湾をあっさり日本にくれてやったんだろう。)
平定が終わったなんて言った後にも、台湾に常駐した軍隊は、三個連隊約1万1千人、憲兵4千39人、警官
3千3百50人にのぼった…朝鮮と比べてみようよ。
日韓併合時から三・一運動までの十年間、治安にあたる憲兵警察は千人から数千人単位、しかもその半数前後
が朝鮮人だったし、軍隊に至っては1個師団か1.5個師団くらいで、それもロシアの南下に備えての配備だ。
台湾の四倍以上の人口がいた朝鮮で(千三、四百万?)、同じような抵抗運動があれば「物理的に」もたな
いって。
義兵運動が国民運動にならなくって、単に守旧派が団結できずに抗争してるくらいだったから、圧倒的少数
の日本軍および警察でももったんだよ。(朝鮮の民度が高かったのか?)とにかく日本の統治は、はるかに台湾
より容易だったのは駐留軍隊の数字でわかろうよ。
だからさ、台湾が朝鮮に比べて厚遇されてて、いいことしてたからその後の関係が良い、なんてことは決して
言えないのよ。わかる?
これは メッセージ 15190 (ohaguro_nitarinov さん)への返信です.
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