キム・ヘギョンさんの涙の会見を観て。
投稿者: sutorichinaya 投稿日時: 2002/10/28 18:58 投稿番号: [15205 / 232612]
彼女はまさにオオカミ少女状態である。
イソップのオオカミ少年ではない。変な誤解はしないでね。
彼女には全く責任はない。彼女はあくまでも北朝鮮の価値観に浸かっているだけである。そのことを批判するつもりはない。私達日本人も「日本の価値観」に洗脳されている以上。
祖父母の方の「北には会いに行かないで、彼女を日本に呼びたい」という意思には敬意を表するが、第三者である者が「彼女を日本に連れてきて日本人として生活するべきだ」とする意見には賛同できない。あくまでも家族の(考える)問題だと思う。
麻原彰光に仕えた連中の中には、未だに帰依する者もいる。彼女の洗脳が解ける保証はない。北朝鮮の価値観のまま日本で生活するのは苦痛であろう。我々が北朝鮮には決して相容れないように。
またあの涙は演技ではない。彼女自身は、日本人に同情心を煽り、北朝鮮への批判を止めさせようと計算はしていないと思う。彼女は北朝鮮政府から「アジア大会で韓国人をメロメロにした応援軍団」と同じ役割を任されたにすぎない。サリンを農薬と言い張った連中と同じである。騙そうとする意思ではなく、洗脳がさせたワザである。
彼女に同情してしまった。そして北に益々もって嫌悪してしまった。これもフジの作戦なのかな?。
これは メッセージ 15085 (mikanzaki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/15205.html