拉致された日本人は今も助けを待っている
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/09/20 23:07 投稿番号: [151837 / 232612]
先日、九段での緊急集会にボランティアとしてお手伝いをさせて頂きましたが、集会が終わった後、簡素な慰労の会食があり、集会に参加された方々の簡単なスピーチを聞かせて頂くことができました。
その中で、地村保さんのスピーチの中に概ねこのような趣旨の箇所がありました。メモも取っておらず、私の記憶だけですからあやふやで申し訳ありませんが。
「北朝鮮は、拉致された日本人を簡単に殺すようなことはしない。
特に反抗的であるような場合は別だが、そうでなければ基本的に大事にしてくれていたようだ。
だから、拉致された日本人もほとんどが生きているはずだ。」
そういう趣旨でした。
私はこの言葉を信じています。
もしも拉致された日本人が死亡しているのなら、2年前のあの時、日本側の求めに応じてちゃんとした死亡の証拠を出していたはずです。
それが無いということは、生きているからこそ死亡しているという証拠が出せないということでしょう。
万人が納得できるような、死亡の証拠が出されれば別ですが、そうでない限り、拉致された日本人は必ず生きている、そして今も日本からの助けを待ち望んでいるのだ。私はそう思います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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