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文明国最低教育水準に向かう日本!

投稿者: super_arashi_souhonzan 投稿日時: 2004/09/20 18:51 投稿番号: [151810 / 232612]
太陽が沈む方角、3割が知らず   危うい小学生の天文知識

  小学生の約5割は月が満ち欠けする理由を理解しておらず、約3割は太陽が沈む方角を知らない−。天文現象に対する小学生の知識や理解は危機的状況にあることが縣秀彦国立天文台助教授らの20日までの調査で分かった。

  「ゆとり教育」のため学校で教えなくなったり、自然体験が減ったりしたことが原因とみられ、縣さんは理科教育の見直しを訴えている。結果は盛岡市で21日から始まる日本天文学会で報告する。

  調査は北海道と長野、東京、福井、大阪、広島にある計9校で、4−6年生の720人を対象に、複数の選択肢から正解を選ぶ形で実施した。

  月が満ち欠けする理由について「地球から見て太陽と月の位置関係が変わるから」と正しく答えた児童は47%にとどまった。不正解の「月が地球の影に入る」は37%で「いろいろな形の月がある」は2%、「分からない」と無回答が計14%だった。

  また太陽が沈む方角を尋ねる問題では全体の3割近くが「西」と答えられなかった。都市部の児童ほど正解率が低く、夕日を見る機会が少ないことが原因と分析している。

  縣さんは「学習指導要領では月の満ち欠けが必修ではないので正解率が低いのは当然」と指摘。満ち欠けの理由を教える授業をした茨城県のある小学校で別に調べたところ、正解率は高く、縣さんは「子どもには月の満ち欠けを理解する力はある」と話している。

  今回の調査では、自然体験の豊富な児童ほど全体的に正解率が高いという結果も出ており、縣さんは「日常体験と学校での学びが結び付くような理科教育が必要ではないか」と話している。

(09/20 17:57)
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