③勝ち組負け組み
投稿者: bauhausing_3101 投稿日時: 2004/09/19 04:52 投稿番号: [151616 / 232612]
>ところが米国を中心とするアングロ・サクソン(米国型)の社会ではこの個人主義というか実力を問われ、個人の能力・実力がより明確に反映される厳しくより競争の激しい世界になっているのではないですか。<
同意です。まさにそのことを言ってるのです。
>問題は、このような厳しい個人競争のシステムの方がより社会に活力を与え進歩させていくのか、それとも従来の日本企業の風土の中の方が良いのかということになるか思いますが、私には後者の従来型の方が日本には合っていると思います。<
社会に活力をといいますが、働いてるより、自分の好きなことやってた方が遥かに活力的です。
今の日本の雇用形態は従来、社員がやっていた仕事をパート・アルバイトで補填させています。
そういうなかから、活力なんて生まれません。
>日本の<ムラ社会>というのは水田の大小はあり、貧富の差があっても小さく、とにかく何とか村の衆が皆助け合って生き延びて行こうとする社会ですし、同時に非常に嫉妬深いです。<
日本の村社会は閉鎖的で好きではないです。
結論を言えば、日本は農耕社会。どだいアングロ・サクソン(米国型)流になじめないのは明白です。
あなたが言った嫉妬深い日本人というのも村社会ですから、歪んだ平等性が生まれ、出る杭は打たれるみたいなのがあります。
でも、他のアジア人もそうだと思いますね。
中国につくよりは、米国についた方がまだマシでなおかつ独仏などの、西欧の社会民主主義(日本の社民などとは断じて違う)道を選んだ方がいいかもしれません。
>それにしても、新語<NEET>さんのようなのは困ります。<
これは、彼らがそうなるのも、”生きていく指針”を誰からもどこからも示されてこなかったからかもしれません。
かと言って自分たちでなにかを築く気概などなし。
とりあえず、職には就いても、無気力という人は多いでしょう。
経済的には良く”先の見えない時代”と言われていますが、彼らのなかでは自分たちがどうなっていくか、見えている部分もあるのでしょう。
これは メッセージ 151328 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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