小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>朝鮮の人口推移

投稿者: otoineppu02 投稿日時: 2002/10/28 16:56 投稿番号: [15142 / 232612]
  インドに比べて云々はまあいいけどさ、「台湾は日本統治の恩恵がそれなりにあっただろうが」ってのを
この経済資料を比べてどうこう言うのはいただけないな。

  特産物にも鉱物資源にも乏しい韓国と、それなりに自然に恵まれた台湾を「日本支配」の一言で同列に
比較するってのは乱暴すぎ。
  韓国と台湾に投下した資本の額も考えてみなきゃ。日本政府は朝鮮で政策を実行するための財源として、併合直後から毎年1000万円から1900万円の補充金を一般会計から朝鮮総督府特別会計に補給し続けたでしょ?
  これが基盤整備になったから、もともと国富に乏しい国が何とか形になったんじゃないの?台湾は割譲5年目
から補充金を自主返納して独立採算が成り立ったんだもの、もともとの国富(資源)があったと見るべきだろう。

  日本は産業振興にも力を入れ、併合後20年にして、工業製品出荷額は約16倍になった。工業の種類も軽工業中心から重化学工業中心へと徐々に移行し、昭和15年には工業生産額のうち重化学工業の占める比率は57.8%にも達した。こうした産業を興すためには資本(資金)が必要であるが、官民とも疲弊していた朝鮮側はその資本をほとんど準備できなかった。必然的に産業資本は90%までが日本本土からの投資であり、朝鮮民族資本の蓄積によるものは僅か10%にも至らなかった。企業はボランティア団体ではないため、出資者にその利益が廻される。このため、日本は本土の大会社を進出させて朝鮮から経済的搾取を行なったと批判されるのだが、それではどうしたらよかったのか。日本が資本を投下せず産業を興さなければよかったのか。

どちらにせよ、農業振興や産業育成などによって朝鮮の人々の生活水準は徐々に上がり、大正9年には法人所得税をはじめて徴収できるまでになったのである。(併合時の韓国の国民経済は破綻しており、朝鮮人から税金を取ることもままならぬ状態にあった。このため日本は併合後、10年間所得税を免除した。)このように日本からの多額の投資・援助や指導によって、朝鮮は飛躍的に近代化し、国民生活も僅かずつながらも豊かになった。
(「日韓2000年の真実」   名越二荒之助   平成9年   国際企画   より)


あとね、武断政治武断政治っていうけどさ

  1910年6月の「警察権委任覚書」により、韓国の警察事務は、すべて日本政府に委任という形で取りあげられます。そして五日後の勅令による「統監府警察官署官制」の制定によって憲兵警察(憲兵[軍事警察]が警察官[普通警察]を兼ねる)が成立します。そしてこれは同年10月の「朝鮮総督府警察官署官制」に継承されて、長らく朝鮮統治の主役になるわけです。
  悪名高い憲兵警察ですが、この憲兵警察によって非常に治安状態が良くなっているという記録も残っております。1910年10月から翌年8月までの「憲兵警察」初年度に犯罪逮捕者3万4400人、780回もあった傷害事件が、5年後には逮捕者45人、件数5件にまで激減したというのがそれです。(黄文雄『中国・韓国の歴史歪曲』光文社)憲兵警察が邪悪なものだったのは、韓国人の犯罪者に対してだったのではないでしょうか?
  それに考えてもみてください、少なく見積もって1300万人の当時の韓国人の人口に対し、憲兵警察は、朝鮮人警察官4440名を入れても総数7712名にすぎなかったのです。今日の東京都総人口1200万人に対し、2万5000人の警官配備に比ぺて3分の1以下だったのですよ。数字で比べれば、単位人口あたりの警官数は、朝鮮では台湾の約半分にすぎなかったのです。普通の民間人にとっては、治安を守ってくれる味方だったと考えられはしませんか?   またその民衆が警察に協力したからこそ治安が守られたと…

  またコピペだが(笑)
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