Re><岡本前首相補佐官>
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/09/15 04:52 投稿番号: [151244 / 232612]
hangyosyufuさん、情報、いつも有り難う御座います。
>岡本行夫前首相補佐官は・・・小泉純一郎首相が国連安保理常任理事国入りを目指す国連演説を予定していることについて↓
>「ニューヨークで国際的に訴えれば常任理事国に入れる、という幻影を国民に見せるべきではない。本当に入りたいなら、どうして中国ときちっと話し合わないのか」と苦言を呈した。
国連の安保理の円卓にはしばしば、常任理事国と非常任理事国の代表が無差別に座する→平等感を与える演出。
実際は第二次世界大戦・戦勝国体制→中央の円卓に5人のプレーヤーが座り、周りの円卓にその他の国が”御呼び”がかかるまで、待機→その合間で国連支援の利権ビジネス魑魅魍魎Talk.
主役の5人のプレーヤーが所持するもの↓
①常任理事国である事。
②拒否権を持つ事。
③海外派兵を可能にする軍事力を持つ。
④核爆弾&化学・大量破壊兵器を持つ。
⑤他国に援助可能な経済力を持つ。
以前より、安保理改革が検討されており、①新常任理事国を5席増やし、その2席は先進国から選ぶ→日本&独逸の事。
②新常任理事国は拒否権を持たない。
Iraq開戦後、小泉氏は日米会談で安保理改革を促進する様、Bushとの同意を得たとしている。
しかし、P5の傀儡である現安保理体制→現行に満足しており、P5の英米は日独の参加を支持しているが、本音→実行する気は全くない。
日本は憲法改正で、9条問題&自衛隊の国際貢献の活動主体の場所を”国際連合”と明記すべきか、という問題→9・11以降の世界情勢の激変による。
事実、国際連盟が第一次世界大戦後、崩壊した例もあります。
先に冷戦後の新国連秩序、安保理改革を含めた国連の改革が為されるべきで、日本国の常任理事国入りは困難な論議が必要な問題と思います。
岡本行夫氏→国際派で、外務省・北米局に在籍していたと思いますが、国益重視の愛国者→最初の夫人はViolistのYoko Sato .
小泉氏は話題性に乗るだけにせず、この安保理問題を憲法改正と共にもっと真剣に説明をすべきと思います。
これは メッセージ 151058 (hangyosyufu さん)への返信です.
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