中国人の幸せ②
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/09/13 01:05 投稿番号: [150929 / 232612]
台湾歴史を持ち出して恐縮ですが、台湾は漢化蕃人の状態で日本人の統治に入りました。
もちろん、情けない台湾人は日本人統治されたほうが、大陸の漢人に統治されるよりはましと実感したに違いありません。
しかし、日本が台湾を手放したあと、台湾蕃人が自ら進んで中国人になろうとして、その苦汁を存分味わったのです。
二二八事件の大殺戮とその後の息が詰まりそうな白色恐怖時代がまさにそれでした。
台湾に逃れてきた中国人ももちろん台湾人と同じく辛かったでしょう。
多くの優秀な中国人青年が躊躇なく中華民国を捨てるように台湾を離れていった。
彼らは中国人のアイデンティティを捨てなくても、中国人に統治されたくないことを行動で証明した。
アメリカか日本に行って、アメリカ人か日本人に統治されたほうが自分の幸せになることは誰よりも知っていったからだ。
台湾に残った中華民国の中国人が自由民主を享受し、幸せを味わうことが出来たのは、中華民国政権が台湾土人の手に入ってからのことです。
もし、中華民国政権が蒋経国から台湾土人に渡さず中国人にバットンタッチしたら、台湾の自由民主の平和的改革はありえないことです。
中国人が今日のように総統府の広場で自由安全にデモをしたり、李登輝前総統と陳総統を銃殺しようと公言したりすることは、夢にも想像できないはずです。
もし、中国人が中華民国の総統になっていれば、たちまち総統府広場が血の海に化して、多くの屍が淡水河に浮かぶのでしょう。少々中華歴史の知識を持っていれば、こんな光景はすぐ目に浮かんでき
ます。
香港と台湾の例でだけでも、漢人の統治者は恐怖、非漢人の統治者は漢人の幸せであることを十分立証できたと思われます。
今日、勃興してきた中国について、政治経済軍事衛生など、全ての面にわたって、我々の関心を引かないものはないと言っても過言ではないです。
言うまでもなく、中国はもはやかつての眠っている豚の国ではなく、今は堂々と近隣諸国に内政外交輿論など多方面を指導厳命できるような大国になっています。
こんな近隣諸国が一々外交指導を仰ぐような偉い国の民になったから、多くの中国人が幸せになっていると思ったら大間違いです。
今も、中国国民が自由安全な生活を求めて命の危険を犯しても大挙に洪水のごとく国外へ流れています。
この法を無視した人の潮に嫌悪感を覚えない国はあまりいないでしょう。
彼らを近代のペストとか、ねずみの大群とか、エイズ以上の厄病とか、後から呪っても可哀想です。
中国人が中国から逃げ出すのは、無慈悲な中華の統治者から離れてささやかな幸せを求めているだけです。
中国国民の中国人になっているよりも華僑の中国人になっていたほうが幸せということは、すでに無数の中国人が行動で世界に示したと思われます。
この中国人の非中華的統治者の民になりたい強い欲求を見向きもしない世界諸国は一体中国人の幸せのことを頭に入れているのかを疑わざるを得ないのです。
中国人を非漢族の統治者の民にしてあげることは、中国人に幸せを差し上げることです。
十三億の中国人の末長い幸せのため、自ずと異民族が再度統治者になってあげるしかないことの結論に辿りつくのです。 怡友会会長 王 紹英
もちろん、情けない台湾人は日本人統治されたほうが、大陸の漢人に統治されるよりはましと実感したに違いありません。
しかし、日本が台湾を手放したあと、台湾蕃人が自ら進んで中国人になろうとして、その苦汁を存分味わったのです。
二二八事件の大殺戮とその後の息が詰まりそうな白色恐怖時代がまさにそれでした。
台湾に逃れてきた中国人ももちろん台湾人と同じく辛かったでしょう。
多くの優秀な中国人青年が躊躇なく中華民国を捨てるように台湾を離れていった。
彼らは中国人のアイデンティティを捨てなくても、中国人に統治されたくないことを行動で証明した。
アメリカか日本に行って、アメリカ人か日本人に統治されたほうが自分の幸せになることは誰よりも知っていったからだ。
台湾に残った中華民国の中国人が自由民主を享受し、幸せを味わうことが出来たのは、中華民国政権が台湾土人の手に入ってからのことです。
もし、中華民国政権が蒋経国から台湾土人に渡さず中国人にバットンタッチしたら、台湾の自由民主の平和的改革はありえないことです。
中国人が今日のように総統府の広場で自由安全にデモをしたり、李登輝前総統と陳総統を銃殺しようと公言したりすることは、夢にも想像できないはずです。
もし、中国人が中華民国の総統になっていれば、たちまち総統府広場が血の海に化して、多くの屍が淡水河に浮かぶのでしょう。少々中華歴史の知識を持っていれば、こんな光景はすぐ目に浮かんでき
ます。
香港と台湾の例でだけでも、漢人の統治者は恐怖、非漢人の統治者は漢人の幸せであることを十分立証できたと思われます。
今日、勃興してきた中国について、政治経済軍事衛生など、全ての面にわたって、我々の関心を引かないものはないと言っても過言ではないです。
言うまでもなく、中国はもはやかつての眠っている豚の国ではなく、今は堂々と近隣諸国に内政外交輿論など多方面を指導厳命できるような大国になっています。
こんな近隣諸国が一々外交指導を仰ぐような偉い国の民になったから、多くの中国人が幸せになっていると思ったら大間違いです。
今も、中国国民が自由安全な生活を求めて命の危険を犯しても大挙に洪水のごとく国外へ流れています。
この法を無視した人の潮に嫌悪感を覚えない国はあまりいないでしょう。
彼らを近代のペストとか、ねずみの大群とか、エイズ以上の厄病とか、後から呪っても可哀想です。
中国人が中国から逃げ出すのは、無慈悲な中華の統治者から離れてささやかな幸せを求めているだけです。
中国国民の中国人になっているよりも華僑の中国人になっていたほうが幸せということは、すでに無数の中国人が行動で世界に示したと思われます。
この中国人の非中華的統治者の民になりたい強い欲求を見向きもしない世界諸国は一体中国人の幸せのことを頭に入れているのかを疑わざるを得ないのです。
中国人を非漢族の統治者の民にしてあげることは、中国人に幸せを差し上げることです。
十三億の中国人の末長い幸せのため、自ずと異民族が再度統治者になってあげるしかないことの結論に辿りつくのです。 怡友会会長 王 紹英
これは メッセージ 150925 (hangyosyufu さん)への返信です.