中国人の幸せ①
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/09/13 00:56 投稿番号: [150925 / 232612]
概出かも知れませんが、おもしろいので紹介します。
中国が国連に拒否権を持つような大国になったから、中国人が幸せになったかというとそうでもないようです。中国人は
今も不幸な淵に彷徨っていると私は大変同情しています。
中国の歴史書を翻って見れば、中華帝国の民に幸せという言葉は存在しないのではないかと思うようにならざるを得ないのです。
いくら周辺の国々を侵略できるような大帝国になったとはいえ、中華の民に生まれた人々は、本当に可哀想だと思います。
魯迅がかつて中華の本質は奴隷根性であると喝破したのとおり、中華の民は五千年の長い歴史の間、一日として奴隷の状
態から抜け出すことは出来なかった。
したがって、中華の民になるということは、奴隷になるということであり、それは歴然とした歴史的事実です。
しかし、なぜ多くのシナ大陸の民族が民族のアイデンティティを捨てて自ら進んで漢人になり、奴隷になるのでしょうか。“日立の世界フシギ発見”のタネになってもいいと思うが、とにかく人類の不思議です。
ところが、長い中華の歴史のなか、中華の民が幸せに過ごした時期もあります。
例えば、モンゴル人の統治時期、満族清朝の最初の三代、日本の後押しで出来た満州国、清朝末期の欧米の租界、イギリス統治時の香港、台湾土人が統治するようになった中華民国などいくつもあるのです。このいくかの例を見れば、共通点が浮かんできます。
それは、中華の民は、非中華の管理下に置かれて始めて幸せになれることです。
モンゴル人は北方の狄、満州人は東北の胡、日本人は東の夷、欧米人はもちろん未開の蛮人、台湾土人は生半可の漢化蕃人であり、中華文化から見ればこのような“人間”は禽獣に等しい野蛮人ばかしです。
したがって、中華の民が禽獣に管理されることは、中華の民のプライドを大きく傷つけることになることは言うまでもないが、皮肉なことに、禽獣の統治下に置かなければ、中華の民は幸せな日々を送ることはできないのです。
漢人が統治者になれば、自分と異なった文化の民族を浄化するのに何の躊躇もないのです。
かつて、明朝の文学理学の大学者王陽明が苗族を殺戮浄化したとき、彼は自分の行動を“欺之、 不可謂不義、殺之、不可謂不仁”の漢文化イデオロギーで正当化した。
異民族を欺き殺しても、漢族から見れば犬畜生を屠殺することに等しいのです。
今日、チベットのような異民族を虐殺するのは漢人の良心の命ずるままです。
いくら西洋の蛮人から人権侵害と指弾されても(東洋の夷はしない)、漢族の良心と蛮夷の良心に構造的な違いがあるので、どうしようもないことなのです。
では、同族の漢人に優しいかと言えば、そうでもなさそうです。
古い歴史を見るまでもなく、世界最大の内戦といわれる太平天国をはじめ、中華民国初期の軍閥の殺し合い、共産党軍と国民党軍の死闘、台湾の二二八事件の屠殺とその後の清郷作戦、文化大革命の人命塗炭、天安門事件などを見れば、漢人の統治下の民に同情の念が湧かない人はいないでしょう。
漢人が統治者になれば、たちまち恐怖の大地になります。
香港が中国返還されてイギリス人の代わりに中国人が統治者になった結果、香港人が日々怯えていることはここで指摘するまでもないでしょう。
まだまだ、序の口です。
中国が国連に拒否権を持つような大国になったから、中国人が幸せになったかというとそうでもないようです。中国人は
今も不幸な淵に彷徨っていると私は大変同情しています。
中国の歴史書を翻って見れば、中華帝国の民に幸せという言葉は存在しないのではないかと思うようにならざるを得ないのです。
いくら周辺の国々を侵略できるような大帝国になったとはいえ、中華の民に生まれた人々は、本当に可哀想だと思います。
魯迅がかつて中華の本質は奴隷根性であると喝破したのとおり、中華の民は五千年の長い歴史の間、一日として奴隷の状
態から抜け出すことは出来なかった。
したがって、中華の民になるということは、奴隷になるということであり、それは歴然とした歴史的事実です。
しかし、なぜ多くのシナ大陸の民族が民族のアイデンティティを捨てて自ら進んで漢人になり、奴隷になるのでしょうか。“日立の世界フシギ発見”のタネになってもいいと思うが、とにかく人類の不思議です。
ところが、長い中華の歴史のなか、中華の民が幸せに過ごした時期もあります。
例えば、モンゴル人の統治時期、満族清朝の最初の三代、日本の後押しで出来た満州国、清朝末期の欧米の租界、イギリス統治時の香港、台湾土人が統治するようになった中華民国などいくつもあるのです。このいくかの例を見れば、共通点が浮かんできます。
それは、中華の民は、非中華の管理下に置かれて始めて幸せになれることです。
モンゴル人は北方の狄、満州人は東北の胡、日本人は東の夷、欧米人はもちろん未開の蛮人、台湾土人は生半可の漢化蕃人であり、中華文化から見ればこのような“人間”は禽獣に等しい野蛮人ばかしです。
したがって、中華の民が禽獣に管理されることは、中華の民のプライドを大きく傷つけることになることは言うまでもないが、皮肉なことに、禽獣の統治下に置かなければ、中華の民は幸せな日々を送ることはできないのです。
漢人が統治者になれば、自分と異なった文化の民族を浄化するのに何の躊躇もないのです。
かつて、明朝の文学理学の大学者王陽明が苗族を殺戮浄化したとき、彼は自分の行動を“欺之、 不可謂不義、殺之、不可謂不仁”の漢文化イデオロギーで正当化した。
異民族を欺き殺しても、漢族から見れば犬畜生を屠殺することに等しいのです。
今日、チベットのような異民族を虐殺するのは漢人の良心の命ずるままです。
いくら西洋の蛮人から人権侵害と指弾されても(東洋の夷はしない)、漢族の良心と蛮夷の良心に構造的な違いがあるので、どうしようもないことなのです。
では、同族の漢人に優しいかと言えば、そうでもなさそうです。
古い歴史を見るまでもなく、世界最大の内戦といわれる太平天国をはじめ、中華民国初期の軍閥の殺し合い、共産党軍と国民党軍の死闘、台湾の二二八事件の屠殺とその後の清郷作戦、文化大革命の人命塗炭、天安門事件などを見れば、漢人の統治下の民に同情の念が湧かない人はいないでしょう。
漢人が統治者になれば、たちまち恐怖の大地になります。
香港が中国返還されてイギリス人の代わりに中国人が統治者になった結果、香港人が日々怯えていることはここで指摘するまでもないでしょう。
まだまだ、序の口です。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.