⑥憲法改正は微妙
投稿者: bauhausing_3101 投稿日時: 2004/09/12 11:52 投稿番号: [150754 / 232612]
>原則論を言えば、日米関係といえども常に変化しているというか諸々の要因で動くわけで、ソフトもハードもないものかと。
日米関係のハード的な変化なんてできるわけもないですよ。例えば、日共みたいな、即時安保廃止みたいなね。
テレビでも米中関係の狭間で揺れ動く日本みたいなことを言われていますが、日米同盟を維持しつつ本質的な同盟関係(奴隷が嫌だと言うなら)、アメリカに独立を認めさせる、これを急激にアジアの方にシフト(これは日中国交正常化の外交交渉でアメリカに誤解を招いたのではないか)したりすれば、マズイですが、日本はやらないでしょう。
>グローバル化は言葉としての頻度は少なくなりましたが、多くの事柄を含んでおり実際には好むと好まざるに関わらず世界的に確実に進行しています。
世界のグローバル化は進行。それは同意です。ただ、オレが言ったのはアメリカのイラク戦争の暴挙ですよ。ちゃんと書いてますよね。”一国が全世界を統治するなど、不可能”
><軍事力で制圧して達成できない>とするなら、その対案はなんですか。
<非戦反戦>ですか。それも達成できないことは明らかです。
そんなものには社会主義国といえども幻想を寄せなかったです。<
オレが言った”非戦反戦”というのと社会主義国のそれとは、違います。非戦反戦から、そのイメージしか浮かんでこれないのは残念のような気がしますね。
70年代の初頭ぐらいまでは、反体制とか、米帝打倒なんてスローガンが大衆の間にでもあったみたいなんですが、本格的な消費社会に入った途端、単純な話そんなものは、”ダサク”なったんでしょうね。実際あなたも国防問題は拉致問題を知ってから、考え始めたと言ってます。そういう日本人は多いのではないでしょうか?(別にあなたを非難してるわけではありません)
アメリカの占領政策が日本を骨抜きにしたのと、サヨクの陳腐なプロパガンダにそれこそ、”洗脳”されていた面もあったと思います。
ようやく、これらに気づきまたは脱却した形での平和希求のメッセージです。
実際、日本人は戦争なんてまっぴらだと思いますよ。
>bauhausing
さんは改憲すればすぐにでも戦争が起きる、あるいはいずれは他国を侵略するというような発想のようですが、そうではなく必要な軍事バランスによって<平和>を保つ道があることを考えられませんか。<
オレは改憲の時が来れば、それを吟味して改正するのは、何も反対ではないですよ。戦争が起きる、侵略するなんて言ってませんよ。
ただ、ここでも抜けてるのはではその、改憲するなら、どうすればいいのか?
それで、憲法改正は微妙と言ってるのですが。
タイトルどおりです。(笑い)
これは メッセージ 150747 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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