Re3>憲法改正は微妙
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/09/09 07:12 投稿番号: [150392 / 232612]
>ドイツやフランスはイラク戦争反対を堂々と言っていましたね。
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旧Iraq政権の利権等の理由とは別に、EUには英(米)VS 独・仏の構造があります。
10月末に任期終了のプロディ氏に代わり、前ポルトガル首相のパロゾ氏が次期欧州委員長に選出されました。
英米のEUを統合を推進し→米国の大恐慌後に州を解体した様に→EU各国を解体し、一国にしようという思想。
各国の主権を維持しつつEU本来の共同体であろうとする思想→独・仏&同調するEU小国。
この確執の中、”妥協の産物”としてのパロゾ氏の就任なのですが、EU憲法、EU軍の構想、→この様な、内部抗争に加えて、現時点の深刻な問題→独・仏への悪夢の攻撃は静かなるイスラム教徒の独・仏&EU国にイスラムの傀儡国家を建設する”逆レコンキスタ”の予兆です。
>本来なら、日本はアメリカに反対せずとも、せめてカナダくらいの距離をとった方がよかったと思います。
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カナダは強国です。
日本がもし、カナダの様に距離を置いたら、9.11テロルより酷いテロルが派生していたと思いますが→新幹線が狙い目らしいです。
>その前段階として日本ができたことはもっとあったでしょう。あなたの言った、”普通の国になる”というのは、実は日本は戦後そのメッセージを発信できたかもしれないんですよ。非戦反戦というね。
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米軍に守られて、”冷戦構造の中心で非戦反戦を叫ぶ”→究極の左巻き理論。
>アメリカでさえ、湾岸はともかく、その前のベトナム、今度のイラク戦争で苦汁を舐めつつある。
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湾岸戦争の一部分は米国内WASP VS イスラエル・Ashkenazyの戦い→パパBushの敗北で、子BushはNeo-conイスラエル派の傀儡役を演じている。
ベトナム戦争で崩壊したのは米国の健全な中間所得者層→国民&兵士の愛国心&質も高かったので反戦運動が起きました。
ベトナム戦争で勝利したのは出来るだけ戦争を長引かせた軍需産業&麻薬産業。
Iraq侵攻では民間の傭兵と英語を話さない米兵→安い給料で生活の為に志願している→中間所得層が堅かった1960年代の米国とは大いに国情が異なる。
在日米軍は自衛隊の方が高給だと羨む。
Iraq侵攻=中東拡大構想→Iraqを震源地としてイラン、SaudiArabiaにまで拡大するでせう→今のところ、ベトナム同様、成功しています→犠牲者はテロルに脅える一般米国民&Poor白人・低所得者層・失業者層。
これは メッセージ 150347 (bauhausing_3101 さん)への返信です.
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