>>憲法改正は微妙
投稿者: bauhausing_3101 投稿日時: 2004/09/08 22:39 投稿番号: [150347 / 232612]
>イラク戦争が始まる前に仏独は参戦に反対しましたが、米国に反対して大丈夫かという疑問がありました。
ところが(仏はともかくとして)独は独立国として軍隊を持ち、同時にNATOに加盟し、EUにも加盟し政治的・軍事的・経済的に二重三重に国家を覆っている。
→これが米国からの圧力をかわすクッションにもなる。<
EUというのは、早くから欧州共同体というのを模索していましたね。これは、アメリカに対抗する為、もしくは対抗せず、うまくやっていく為、一国ではなく、共同体としての道を歩みはじめたということでしょう。なかなか、賢明な選択であると思われますね。
対して、日本はあなたの言ったとおり、『比較して日本は日米同盟しかなく、日中韓経済圏というのも全くの非現実的な事柄。』
ここなんですよ。オレがへたを打ったら日本は”世界の孤児”になるというのは。
アジアの経済圏構築は非現実もそうだし、その構築に失敗したのでしょう。
日米同盟に依存してきた日本は独立国家になりえない、手かせ足かせを嵌められている。
>国家の安全を考えるときに米国しかないお寒い状況。<
>日米同盟堅持を前提とした普通の国になるだけのことです。<
ドイツやフランスはイラク戦争反対を堂々と言っていましたね。
本来なら、日本はアメリカに反対せずとも、せめてカナダくらいの距離をとった方がよかったと思います。
何か、見えてきませんか?(笑い)
このトピは欧州の政治姿勢や国家に対するコメントが少ないですが。(笑い)
憲法9条を改正して軍隊を持つのはなにも反対ではないですが、それは単純すぎて面白くないですね。その前段階として日本ができたことはもっとあったでしょう。あなたの言った、”普通の国になる”というのは、実は日本は戦後そのメッセージを発信できたかもしれないんですよ。
非戦反戦というね。
これは メッセージ 150319 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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