>憲法改正は微妙
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/08 21:04 投稿番号: [150319 / 232612]
憲法改正のことはあまり知らんです(非常に重要な問題ですけどね)
>>有権者の改憲容認派は00年の面接調査以降、常に4割台を維持している。ただし、毎日新聞が今年5月に行った衆参両院国会議員対象の憲法アンケートでは改憲派が78%に達しており、有権者の意識とはなお開きがある。
>>今回の調査での護憲派は昨年9月調査の16%から3ポイント増えた。「分からない」は33%だった。改憲派が多数派を占め、護憲派が退潮していく傾向に変化はなかった。
>独自の軍隊、さらには核保有というね。
独立国としてなら、在日米軍の存在など不要でしょう。
在日米軍というのは、極東アジアの安定を維持するためにというのは、アメリカの手前勝手な言い分で、実はなにか不測の事態があったとき日本を制圧化するために置いてることも事実でしょう。
イラク戦争が始まる前に仏独は参戦に反対しましたが、米国に反対して大丈夫かという疑問がありました。
ところが(仏はともかくとして)独は独立国として軍隊を持ち、同時にNATOに加盟し、EUにも加盟し政治的・軍事的・経済的に二重三重に国家を覆っている。
→これが米国からの圧力をかわすクッションにもなる。
(ということで<独立国としての軍隊=在日米軍不要>にもならないでしょう。)
比較して日本は日米同盟しかなく、日中韓経済圏というのも全くの非現実的な事柄。
国家の安全を考えるときに米国しかないお寒い状況。
幸いに有事法もできましたし、関連法も整備されつつある。
核所有には反対ですが、憲法改正できちっとしたほうがよい。
日米同盟堅持を前提とした普通の国になるだけのことです。
89年の冷戦終結以降、「平和の配当」どころか、北朝鮮から国家主権を侵されていることが明らかになった。
軍事はやはり日常におけるバランスが重要で、それが表舞台である外交に絶えず反映する。
尖閣列島・竹島・北方領土等は戦争はないが軍事を背景とした厳しい外交になっている。
これは メッセージ 150293 (bauhausing_3101 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/150319.html