ひさしぶりですね
投稿者: bauhausing_3101 投稿日時: 2004/09/08 13:16 投稿番号: [150300 / 232612]
>それは単純ですね。しかしテポドンが飛んできた時などは
当事者である我々日本人以上に、海外の投資家の方がずっと敏感でした。
もし日本に核ミサイルでも撃ち込まれたら、経済どころの話ではなくなり
日本企業の株など安心して買っていられなくなるという懸念からです。
そうですか。単純ですか。その後に”事実、バブル崩壊以前は憲法改正論議なんてあまりなかったのではないか?”とカキコんだんですが。
日本人は変なところに、ギャアギャア騒ぎ立て、肝心な点は骨抜きというのはよくあります。
>経済の繁栄を
保証するものはまず第一に国防だという事は事実でしょう。
>独自の軍隊については日本ほどの大国ともなれば絶対に不可欠です。
しかし今すぐの核保有については世論もあまり考えていないと思いますよ。
これらは日米安保を堅持しながらもソフトランディングで日本側に
権利を委譲してゆけば良いでしょう。
憲法改正にしても、その後の独自の軍隊や核保有についても、その意見には同意ですね。
ただ、やはりアメリカ側が日本の独立を是認、追認するかも微妙でしょうね。
この、ハードルは高いでしょう。
>今一番改憲において重要なファクターとは、日本人を拉致した
不審船をどこまでも海自や海保が追跡、撃沈できる事、
米軍と集団的自衛権を行使可能な環境で領空・領海を警備できる事。
これらが北朝鮮との拉致問題や、中・韓との間における領土侵犯問題に
対して抑止力を持つ事になるのだと考えます。
まあ、これらがなかったから、拉致事件が起こった一因もあるでしょう。
オレは実は拉致問題など、国民の殆どが関心ないときに、その話をある著書で読みました。
まるで、5流のスパイ小説のようだなと思いましたね。それで、ある人にその話題を振ってみたところ、「オマエがそんなことを考えてもしょうがない」なんて言われましたね。
その後何年か後に、北朝鮮関連や金正日のブサイクな顔が載った書籍を書店で平積みになっているのを見て、ワイドショーなんかでも拉致問題のオンパレード。何ともいえない嫌な気持ちがしましたよ。
憲法問題や拉致問題にしても、遅きに逸した感はあります。
政治、経済、外交なども実は半分以上は日本の国内問題だと思います。
要するに、日本はまだまだ、潜在的なパワーを持っているのに活かしきれてないと思うんですよ。
拉致被害者救出。頑張ってください。(ww
これは メッセージ 150295 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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