続・北への放送権料
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/08 04:21 投稿番号: [150285 / 232612]
こういうものに政府見解があるは知らなかった。
支払ってほしくないな。
ところで、北朝鮮は<国際的に著作権保護を定めたベルヌ条約に加盟した>とのことだが、現にこれまで国際放送料なんて支払わず国内で海賊放送をやっていたのではないか。
今回のアテネ五輪は関係団体にお世話になったけど。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=147173
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北朝鮮「KRT」の制作番組引用 放映料支払い各局に違い
理解派・著作権を守るスタンス
現状維持派・政府見解をもとに対応
北朝鮮の朝鮮中央テレビ(KRT)の制作番組を日本のテレビ各局が報道目的を超えて使用した場合、放映料を払うよう、KRTが朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)を通じて各局に要求してきた。各局はそれぞれ対応姿勢に違いを見せている。
すでに代理店を通じて払っているテレビ朝日は別とし、ニュース以外に使用する場合は払うとするTBS、交渉に応じるとするテレビ東京の“理解派”がある半面、「国交のない国の著作権を保護する必要がない」との政府見解をよりどころに断固払わないとする日本テレビ、積極的に払う方向にないNHKの“現状維持派”、そして「対応を検討中」のフジテレビ。
KRTが五月中旬に求めてきたのは、著作権法で認められている報道目的での引用を超える分について、一定の放映料を払えという内容だ。北朝鮮が三年前に著作権法を採択し、昨年四月には国際的に著作権保護を定めたベルヌ条約に加盟したことが、その背景にある。
テレ朝は、二年前に蓮池薫さんら拉致被害者が帰国した時期から、KRTが指定する代理店を通じ、報道目的か否かにかかわらず放映料を払ってきている。「同じジャーナリズム、放送事業者として困るだろう」(広報部)との理由からで、政府(文化庁)の見解については「政府は政府」と反発している。
今回の要求で、いくぶん歩み寄りの姿勢をみせるのがTBSとテレ東。TBSは「もともと、後ろめたい気持ちがあったのは事実。最初は政府見解を支えにしていたが、万景峰号入港問題で政府が北朝鮮に国際法を守るよう求めるのをみて、自分たちの考え方をきちんと決めることにした。著作権を守るのがスタンス。原則として報道引用しかするつもりはないが、それ以外の使用が生じた場合は払う」(伊藤友治外信部長)。
テレ東も「報道での使用しかなく、これまで払ってはいない。ただ、それ以外の番組で使う場合があれば交渉のテーブルにつくということだ」(広報部)という。
しかし、交渉や支払いに応じる場合、指定の代理店がいくつもあるため、朝鮮総連を通じて一本化を求めていく意向だ。
一方、日テレは「文化庁の見解に基づいて対応し、支払っていない。著作権法で保護される対象ではないものの、使用に関しては一定の節度を持って、取り扱っている」(総合広報部)とコメント。
NHKは、もともとニュースでしか使用していないことを強調。「原則として報道引用など著作権法や国際条約など法令で認められた範囲内で使用している」としたうえで「政府見解をもとに対応する」(経営広報)としている。
これまで国際的な取り決めにあまり従ってこなかった北朝鮮。その関連団体から求められている今回の放映料。真に受けての対応は、北側の思うツボともいえそうだ。産経新聞の取材に対し、朝鮮総連は「いっさい取材には応じられない。コメントも差し控える」としている。(09/07)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_13_1.htm
支払ってほしくないな。
ところで、北朝鮮は<国際的に著作権保護を定めたベルヌ条約に加盟した>とのことだが、現にこれまで国際放送料なんて支払わず国内で海賊放送をやっていたのではないか。
今回のアテネ五輪は関係団体にお世話になったけど。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=147173
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北朝鮮「KRT」の制作番組引用 放映料支払い各局に違い
理解派・著作権を守るスタンス
現状維持派・政府見解をもとに対応
北朝鮮の朝鮮中央テレビ(KRT)の制作番組を日本のテレビ各局が報道目的を超えて使用した場合、放映料を払うよう、KRTが朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)を通じて各局に要求してきた。各局はそれぞれ対応姿勢に違いを見せている。
すでに代理店を通じて払っているテレビ朝日は別とし、ニュース以外に使用する場合は払うとするTBS、交渉に応じるとするテレビ東京の“理解派”がある半面、「国交のない国の著作権を保護する必要がない」との政府見解をよりどころに断固払わないとする日本テレビ、積極的に払う方向にないNHKの“現状維持派”、そして「対応を検討中」のフジテレビ。
KRTが五月中旬に求めてきたのは、著作権法で認められている報道目的での引用を超える分について、一定の放映料を払えという内容だ。北朝鮮が三年前に著作権法を採択し、昨年四月には国際的に著作権保護を定めたベルヌ条約に加盟したことが、その背景にある。
テレ朝は、二年前に蓮池薫さんら拉致被害者が帰国した時期から、KRTが指定する代理店を通じ、報道目的か否かにかかわらず放映料を払ってきている。「同じジャーナリズム、放送事業者として困るだろう」(広報部)との理由からで、政府(文化庁)の見解については「政府は政府」と反発している。
今回の要求で、いくぶん歩み寄りの姿勢をみせるのがTBSとテレ東。TBSは「もともと、後ろめたい気持ちがあったのは事実。最初は政府見解を支えにしていたが、万景峰号入港問題で政府が北朝鮮に国際法を守るよう求めるのをみて、自分たちの考え方をきちんと決めることにした。著作権を守るのがスタンス。原則として報道引用しかするつもりはないが、それ以外の使用が生じた場合は払う」(伊藤友治外信部長)。
テレ東も「報道での使用しかなく、これまで払ってはいない。ただ、それ以外の番組で使う場合があれば交渉のテーブルにつくということだ」(広報部)という。
しかし、交渉や支払いに応じる場合、指定の代理店がいくつもあるため、朝鮮総連を通じて一本化を求めていく意向だ。
一方、日テレは「文化庁の見解に基づいて対応し、支払っていない。著作権法で保護される対象ではないものの、使用に関しては一定の節度を持って、取り扱っている」(総合広報部)とコメント。
NHKは、もともとニュースでしか使用していないことを強調。「原則として報道引用など著作権法や国際条約など法令で認められた範囲内で使用している」としたうえで「政府見解をもとに対応する」(経営広報)としている。
これまで国際的な取り決めにあまり従ってこなかった北朝鮮。その関連団体から求められている今回の放映料。真に受けての対応は、北側の思うツボともいえそうだ。産経新聞の取材に対し、朝鮮総連は「いっさい取材には応じられない。コメントも差し控える」としている。(09/07)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_13_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.