小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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王毅外交部副部長

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/09/07 05:56 投稿番号: [150192 / 232612]
>チェチェン人母親が来日登場し、ロシアの残虐性と反戦を訴えていました。
チェチェン人のテロには時々女性が登場しますが、まさか彼女らではあるまい。
    ↑
資金が潤沢ですから。対ロシア戦、対周辺国戦、その他、無法暴力行為Or酒・麻薬などの原因で夫を無くし、経済的に困窮した未亡人に本来男性だけの”血の復讐”を迫り、最近では彼女等の子供を人質にとり、麻薬漬けにして自爆テロルを決行させるという。

その子供達はイスラム原理主義&血の復讐を叩き込まれ、次世代テロリスト・人間爆弾の完成→アフリカの少年兵と似ています。

9・11テロも不思議なほど保安体制に不備が指摘されましたが、North Osstiaの悲劇はロシア全土の司法・警察の賄賂(米国の警察組織の賄賂腐敗は洗練されていますが)にあり、又、恐喝買収されていた、という情報もあり、中国と同様、深刻。

共和国民を守る為の警察&軍がテロリストを手引きしたとなると、国民も、さらに銃を持ち防衛しますので、不安定になると思います。

>ちょうどアフガニスタンみたいなものである。一体オマル師のタリバンがどれほどの指示を得ていたというのか。
   ↑
へリテッジ研究所No×××→中国はアフガン侵攻前の米国諜報局にテロリストのリストを渡して、協力していた→オマル氏に武器援助の支持をしていた関係で。

9・11後、王毅外交部副部長→六カ国協議のホストさん→イスラマバァドに飛んで、パキスタン軍部にタリバンと即刻、手を切るように要請してPentagonの拍手を浴びたという話は有名。

後日談として、王毅外交部副部長の真の目的はパキスタ軍部が米国に屈しないよう支援激励した事にあると情報リークがあった。

これは人民軍のトップ、傅金有参謀総長の、”米国は反テロを口実にして、アジアの覇権を行使すべきだない”(By 解放軍報)の主張と時期的に一致しています。

軍部寄りの王毅外交部副部長の巧妙な二枚舌外交は対六カ国協議でも発揮されており、金正日と米国の調整にのみ、試みているという→By米国筋→会議が踊る訳で、長々ダンスの後のオマケは韓国の核保有疑惑。

>モンゴルと隣接するロシアの一地方にモンゴル人だったと思いますが、
ロシアから独立宣言した地域がありますが、
   ↑
モンゴル大統領バガバディ氏は”米国との戦略的パートナの地位を望む”として冷戦時代は旧ソの衛星国から、すでに、米国の同盟国となっている。

モンゴル軍は多国籍軍としてIraqへ派遣しており、対米テロ戦争を支援→急速な米国傾斜に対し、ロシアは現在沈黙中→どうなるでせうか?
ユーラシィア大陸包囲網は進行中。
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