>現代のチェチエン人
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/06 08:09 投稿番号: [150048 / 232612]
>ソルジェニツイン著”収容所列島”で目にしたスターリンの迫害に不屈の精神を見せるチェチェン人でもなく、
確かにちょっと出ていたと思います。
チェチェン紛争とは何か
http://chechennews.org/basic/whatis.htm>その生業は周囲の共和国に出没し、金を取り、人さらい→拉致で身代金を取る、Moscowでは麻薬の売買、男は武装し、若者は教育を受けず、武器の扱いを習得する。
以前にNHK−BSでしたでしょうか、チェチェ人のロシア人に対する誘拐を生業(なりわい)とする番組を長々とやってましたし、新聞でも読みました。
さらには、ロシアではチェチェンといえば<泣く子も黙る>存在でそれこそ犯罪の総本家みたいなものらしいです。
(因みに商売はグルジア人とか)
しかしながらこれもロシアのプロバガンダの一環だったのでしょうか?
一方で、TBSチクシの番組だったでしょうか、チェチェン人母親が来日登場し、ロシアの残虐性と反戦を訴えていました。
チェチェン人のテロには時々女性が登場しますが、まさか彼女らではあるまい。
上記の人々は、一部の人々であり、さらには今回の犯人グループはいずれもチェチェ人を代表する者でもないでしょう。
さりながら、イスラムの世界においては常に<過激派>が主導権を握り、サイレント・マジョリティはそのまま被支配者になる。
ちょうどアフガニスタンみたいなものである。
一体オマル師のタリバンがどれほどの指示を得ていたというのか。
解放前のフセイン体制も同じである。
ロシアの対応も良くないが、チェチェン人も愚かである。
モンゴルと隣接するロシアの一地方にモンゴル人だったと思いますが、
ロシアから独立宣言した地域がありますが、
一切の武力闘争はせず非暴力主義で独立達成を目的をするといいます。
さて、彼らの運命は?
“生きている神”を持つイスラムというのは難しいです。
これは メッセージ 150040 (east_jungle3 さん)への返信です.
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