拘束の男「殺してない」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/09/06 17:31 投稿番号: [150091 / 232612]
この犯人たちは、どうも、プーチンに利用されたようだ。
武装集団、多国籍の32人
露の学校占拠
ロシア国営テレビは五日、今回の事件に加わり拘束されたという男の映像を放映した。
男は黒い髪で二十歳代、カフカス系とみられる。
男は覆面姿の特殊部隊二人に連行されて部屋に入り「アラーの神に誓って殺していない。私は死にたくない」とおびえながら話した。
男は人込みに紛れて逃走を図ろうとしたところを拘束されたという。
犯人グループについては、「三人を拘束」「全員殺害を確認」などと当局側の訂正が相次ぎ、情報が錯綜(さくそう)している。
三日の突入の際には、脱走した犯人の一人が激怒した群衆に取り囲まれ、殺されたことも判明した。
テレビではこの男の映像に続き犯行グループのメンバーの死体が並んでいる光景も映し出され、「事件の完全制圧」を印象付けるロシア政府の狙いがあるとみられる。
ロシア最高検のフリジンスキー次席検事は五日、武装集団の数が三十二人にのぼり、多国籍からなる「国際的な集団」であったことを明らかにした。
インタファクス通信が伝えた。次席検事は三十二人のうち三十人が死亡したと述べ、残る二人の行方については言及しなかった。
メンバーにはチェチェン人やイングーシ人、カザフ人、アラブ人、スラブ系国籍を持つ者が含まれていた。
捜査当局はこれまでに、犯人グループに黒人一人を含む十人のアラブ諸国出身者がいるとしていたが、シリア人とヨルダン人が含まれているとの情報もある。
事件が国際テロ組織によるものだったことが明らかになり、プーチン大統領は、これまでにない強い調子で国際テロとの対決姿勢を強調した。
ただ、解放された人質らからアラブ系の犯人がいたなどの証言は、今のところ得られていない。
それだけに、ロシア政府が国際的な共感を得るため「テロとの戦い」と位置づけ、情報操作を行っているのではないか、との疑念も出ている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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