≪日本人見学者に反省説諭≫
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/09/06 14:53 投稿番号: [150065 / 232612]
恒久的な施設を反日教育の現場に据えているのは旅順の「日露戦争除列館」が「旅順口区国防教育基地」に、撫順の「平頂山博物館」が「国防基地」「愛国主義教育基地」に、瀋陽の「九・一八歴史博物館」が「国防基地・現代的愛国主義教育基地」にそれぞれ指定されていることで自明であろう。
北京近郊の盧溝橋にある「中国人民抗日戦争記念館」と同じで、日本軍がいかに残虐非道であったかを根拠不明な写真やろう人形などで、これでもか、これでもかと見せつけられたときに通常の神経を持った日本人がどのような反応を示すか中国側は考えたのであろうか。
瀋陽の「九・一八歴史博物館」は五年前に建てられた。戦後五十五年もたったあと、日中友好を説く政府によって敷地面積三万一千平方メートル、展覧面積九千百八十平方メートルもの広大な博物館がなぜ建てられたかの詮索は専門家に任せるが、館名は江沢民氏が揮毫(きごう)している。
長春で満州皇帝溥儀が使用した「偽満州皇宮博物館」の入り口に入場者の誰もが読むように「九・一八を忘れる勿れ」との江沢民書が大きな石に書かれてどんと置かれている。
見学を終えた後、案内人から「我々の目的はあくまでも日中友好にあります。皆さんは日本が何をしたかをよく学んだはずですから、帰国したら周りの人にその教育をしてください」と教えを賜った。
これは メッセージ 150064 (hangyosyufu さん)への返信です.
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