小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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黄長菀が著わす金正日の性格と政治手法3

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/09/05 21:00 投稿番号: [149968 / 232612]
以上の抜粋であるが、黄長菀は金日成には点数が甘いかもしれないが、対照的に金正日には点数が辛すぎるかもしれない。
ただ、この記述から新たな人物像が浮かび上がってくる。
金正日は、権力を掌握し操るという点においては、天才的というかツボを押さえている。
しかしながら、人間が社会の中で生きていくための基本的なものである他人にたいする<思いやり>が全くなくどこにも感じられない。
重要なのは虚偽に満ちた大義名分に囲まれた自分だけである。
彼は権力の行使と権威を高めることに価値を見いだしているだけである。
人間の幅の狭くて気位だけが高い暴君の人物像が浮かんでくる。
これとよく似た話は洋の東西の暴君・暗君として無数にあるが、これは遠い昔の歴史的出来事ではなく、現在のことでありしかも日本の近くの国である。

問題なのはこのような人物がどこにでもいるとしても、それが独裁者故にそのまま国策に反映されるということだろう。
これでは自国の人民が飢餓になろうと全く気に掛けないことが理解できる。
日本を始め他国の者を拉致したこと、多くのテロに指示したことも理解できる。

このような人物をトップにしている国とまともな付合いをする必要もない。
まさに金正日はまさに北朝鮮を滅ぼしつつあるといえる。
金正日=北朝鮮の崩壊はやはり早ければ早いほどよい。

以上を読めば以下の記述を理解できるようになるかも。

「スターリン主義の首領論は、ひとことでいって、首領が全党と全人民を導かなくてならないという思想と言える。(中略)
スターリン主義の首領論では首領の独裁性を強めながらも首領が党と労働者階級、人民のために服務しなければならにという思想が残っていた。しかし、北朝鮮統治者たちの首領絶対主義では、首領が人民のために存在するというのではなく、首領のために人民が存在するように完全に本末転倒の理論が主張されるようになった。」
(end)
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