>韓国で核開発疑惑 2/2
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/09/04 06:03 投稿番号: [149848 / 232612]
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/03/20040903000044.html
ホーム>政治 記事入力 : 2004/09/03 15:32
韓国のウラン濃縮実験、日本政府が遺憾表明
日本の細田博之官房長官は3日、韓国原子力研究所のウラン分離実験の事実に対し「国際原子力機構(IAEA)の枠組の中で管理すべきこと(高濃縮ウラン)が破られたのは事実で、これは遺憾」と述べた。
また、今回の辞退が北核問題を論議する6か国協議に及ぼす影響について「おそらく論議されるのでは」と述べ6か国協議にも影響を及ぼす可能性があるとの懸念を表明した。
川口順子外相は「韓国政府がIAEAと合意し適切に対処することを希望する」としながらこの問題が北朝鮮に核を放棄するよう説得する上で影響を与えてはならないと述べた。
チョソン・ドットコム
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/03/20040903000074.html
ホーム>経済 記事入力 : 2004/09/03 18:51
IAEAがウラン濃縮めぐり韓国査察 結果は異常なし
原子力研究所のウラン濃縮に対する国際原子力機関(IAEA)の査察が始まった中、昨年下半期にもIAEAが原子力研究所を一度訪問していたことが3日、確認された。
科学技術部の趙青遠(チョ・チョンウォン)原子力局長は同日、「昨年下半期にもIAEAがエ子力研究所への訪問を要請してきたため、協力した」とし、「しかし、当時の細かい活動についてはIAEAと韓国政府間の協定に基づき、公開できない」と明らかにした。当時の訪問人員は1人だった。
しかし、趙局長は「原子力研究所のウラン濃縮は今年6月に研究所が(科学技術部に)初めて知らせてきたもので、政府は8月17日にこれをIAEAに報告した」とし、「今回訪韓したIAEA査察団は8月に提出した報告書を確認することが目的」とした。
訪韓中のIAEA査察団は原子力研究所のウラン濃縮をめぐる査察を予定より1日早く切り上げ、4日に出国することが分かった。
趙局長は「先月29日からIAEAの調査団が原子力研究所を訪れ、濃縮ウランに対する査察を実施、韓国政府の報告内容が正しいことを確認したため、4日に出国する予定」とした。当初、IAEAの調査団は4日まで査察を行う予定だった。
今回の査察でIAEAの調査団は、原子力研究所のウラン濃縮過程と現在原子力研究所に保管されている0.2グラムの濃縮ウランおよびレーザー濃縮装置を確認したことが伝えられた。
イ・ヨンワン記者 ywlee@chosun.com
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/03/20040903000075.html
ホーム>政治 記事入力 : 2004/09/03 18:51
【ウラン濃縮実験】政府「科学者が好奇心で抽出」
2000年に実施されたウラン濃縮実験の事実を公開した日の翌3日、政府内では安堵と緊張が交差した。政府はまず、「韓国が安全措置追加議定書に従って、自主的に申告したのは核兵器不拡散条約(NPT)遵守の良い例であり、これ以上懸念することではない」というリチャード・バウチャー国務省報道官の公式論評が、波紋を縮小する緩衝材になるだろうと期待している。
国際原子力機関(IAEA)に対し最大の影響力を持つ米国が、深刻ではないと規定したことにより、国際社会が大きく問題視する可能性は低いと予想されるからだ。また、IAEAも4日、調査終了後13日から開催されるIAEA理事会に口頭で報告する予定だが、20日から開催される総会には提出しないと伝えられている。
IAEA 事務局は2〜3か月間の作業を通じて、具体的な査察報告書を理事会に提出する予定であるため、その間に国際社会の疑惑を充分払拭できるだろうと楽観視している雰囲気だ。
ただ政府は、バウチャー報道官が、公式論評 の前に「してはいけないことだった」という前提を示した点や、外国のマスコミが一部専門家の言葉を引用して「韓国が兵器レベルのウランを作った」と報じたことなどが、国際世論に悪影響を及ぼす可能性を警戒している。また厳格かつ複雑な規定を持つIAEAが、意外な結論を下す可能性に対しても緊張を緩めていない。
外交筋はこの日、国内記者との会見で、「少数の科学者が、科学的探究心で行った実験だが、望ましいこととは思わない」と「低姿勢」だった。政府はまたこの日、国内の外信\xB5
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韓国のウラン濃縮実験、日本政府が遺憾表明
日本の細田博之官房長官は3日、韓国原子力研究所のウラン分離実験の事実に対し「国際原子力機構(IAEA)の枠組の中で管理すべきこと(高濃縮ウラン)が破られたのは事実で、これは遺憾」と述べた。
また、今回の辞退が北核問題を論議する6か国協議に及ぼす影響について「おそらく論議されるのでは」と述べ6か国協議にも影響を及ぼす可能性があるとの懸念を表明した。
川口順子外相は「韓国政府がIAEAと合意し適切に対処することを希望する」としながらこの問題が北朝鮮に核を放棄するよう説得する上で影響を与えてはならないと述べた。
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IAEAがウラン濃縮めぐり韓国査察 結果は異常なし
原子力研究所のウラン濃縮に対する国際原子力機関(IAEA)の査察が始まった中、昨年下半期にもIAEAが原子力研究所を一度訪問していたことが3日、確認された。
科学技術部の趙青遠(チョ・チョンウォン)原子力局長は同日、「昨年下半期にもIAEAがエ子力研究所への訪問を要請してきたため、協力した」とし、「しかし、当時の細かい活動についてはIAEAと韓国政府間の協定に基づき、公開できない」と明らかにした。当時の訪問人員は1人だった。
しかし、趙局長は「原子力研究所のウラン濃縮は今年6月に研究所が(科学技術部に)初めて知らせてきたもので、政府は8月17日にこれをIAEAに報告した」とし、「今回訪韓したIAEA査察団は8月に提出した報告書を確認することが目的」とした。
訪韓中のIAEA査察団は原子力研究所のウラン濃縮をめぐる査察を予定より1日早く切り上げ、4日に出国することが分かった。
趙局長は「先月29日からIAEAの調査団が原子力研究所を訪れ、濃縮ウランに対する査察を実施、韓国政府の報告内容が正しいことを確認したため、4日に出国する予定」とした。当初、IAEAの調査団は4日まで査察を行う予定だった。
今回の査察でIAEAの調査団は、原子力研究所のウラン濃縮過程と現在原子力研究所に保管されている0.2グラムの濃縮ウランおよびレーザー濃縮装置を確認したことが伝えられた。
イ・ヨンワン記者 ywlee@chosun.com
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【ウラン濃縮実験】政府「科学者が好奇心で抽出」
2000年に実施されたウラン濃縮実験の事実を公開した日の翌3日、政府内では安堵と緊張が交差した。政府はまず、「韓国が安全措置追加議定書に従って、自主的に申告したのは核兵器不拡散条約(NPT)遵守の良い例であり、これ以上懸念することではない」というリチャード・バウチャー国務省報道官の公式論評が、波紋を縮小する緩衝材になるだろうと期待している。
国際原子力機関(IAEA)に対し最大の影響力を持つ米国が、深刻ではないと規定したことにより、国際社会が大きく問題視する可能性は低いと予想されるからだ。また、IAEAも4日、調査終了後13日から開催されるIAEA理事会に口頭で報告する予定だが、20日から開催される総会には提出しないと伝えられている。
IAEA 事務局は2〜3か月間の作業を通じて、具体的な査察報告書を理事会に提出する予定であるため、その間に国際社会の疑惑を充分払拭できるだろうと楽観視している雰囲気だ。
ただ政府は、バウチャー報道官が、公式論評 の前に「してはいけないことだった」という前提を示した点や、外国のマスコミが一部専門家の言葉を引用して「韓国が兵器レベルのウランを作った」と報じたことなどが、国際世論に悪影響を及ぼす可能性を警戒している。また厳格かつ複雑な規定を持つIAEAが、意外な結論を下す可能性に対しても緊張を緩めていない。
外交筋はこの日、国内記者との会見で、「少数の科学者が、科学的探究心で行った実験だが、望ましいこととは思わない」と「低姿勢」だった。政府はまたこの日、国内の外信\xB5
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