Re>日露会談議事録
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/09/03 05:02 投稿番号: [149733 / 232612]
>露の駆け込み参戦での卑怯極まりない根本は、日本人なら皆知ってますね。
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日本に対する英米ぐるみのスターリンの連合軍公認裏切り行為が歴史に無かったなら。↓
現在、日本・ロシア間の北方領土問題は存在しなかった。60数万人の旧日本軍兵士がシベリアに抑留されることもなく、旧満州の残留孤児問題も発生していなかった。
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この事実と共に糾弾されるべき真実。
1945/Aug.8→旧ソ連モストファ外相が日本国駐ソ大使・佐藤尚武氏に対日参戦を布告した時→開戦を宣告された当時の佐藤尚武日本大使の様子が最近、情報開示された。
その会談議事録がロシア公文書館で明らかになった。議事録による限り、大使はなぜか、日ソ中立条約を踏みにじって開戦するソ連の背信をとがめもせず、モスクワ駐在中の厚遇に感謝さえしていたという。
ソ連外相が宣戦布告文を読み上げると、”大使は動揺した様子で、もう一度、テキストを読み直してもよいか?と小さな声で許しを求めた”
モロトフ外相が”日本国民の破滅を回避するため、9日から日本と戦争状態に入る”と説明すると、佐藤大使は、”現実的な問題を尋ねたい。開戦後の日本大使館の扱いはどうなるのか”と大使館員の処遇のみを重ねて質問した。
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この時、佐藤大使は在留邦人保護を一切、旧ソに要請していない事実が明かされた。
さらに”ソ連に滞在した3年4カ月の間、自分のためにモロトフ外相がしてくれたすべてのことに対し、深い感謝を表さなければならない”
”ソ連政府は自分と日本政府に対し常に丁重だった”と礼まで述べたことが記されている。
そして退出する時、”大使は握手の許しをモロトフ外相に求めた”とある。
勿論、卑屈に小腰をかがめた佐藤大使はソ連の中立条約違反も抗議するでもなく、一言の言及も無かった。
自国民の保護よりも、自己や館員の処遇を重視する体質は、WW2前後の売国行為&今日の外務官僚と変わらない。
日本外務省の伝統的な”位負け外交”→朝○人体質→その後の北東アジアの混乱、それに付随する拉致事件という忌まわしい悲劇を運命付けたように思います。
これは メッセージ 149726 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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