近未来の中□で民族大移動
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/08/30 01:06 投稿番号: [149428 / 232612]
は確実に起きるのではないか。
第一は自然環境の変化である。温暖化、寒冷化すべては人の住む条件を変え、とくに寒冷化は民族を南下させる。水飢饉は、水を求めて水量豊かな流域へ流れ込む。
第二は疫病の流行からの逃避である。SARSが収まったと思いきや、今度は鳥インフルエンザ。WHOに報告されていない奇病は中国全土に存在している。日本の水俣病に類いする河川公害、水の汚染が原因とされる。
第三が食料への希求だ。環境変化、疫病によって、フン族はゲルマンを追い払い、ゲルマンの大移動はヨーロッパの人口動態を替えた。原住民のケルト族はドーバー海峡に蹴落とされ、スコットランドからアイルランドへ。同様に狩猟民族だった漢族の先祖は長江の農耕文明を襲い乗っ取った。食料のためである。
中国で次に起こりうるシナリオは黄河流域から長江流域へ数千万の大移動が起きる可能性である。
また日中間には新たに”魚戦争”が起こりそうだ。
「中国漁業生態環境状況公報」(2003年版)に依れば、近海の海水魚とエビ類の産卵場、餌場及び自然保護区の一部の水域に無機窒素、活性燐酸塩、石油類、COD(化学的要求消費量)、銅の汚染が顕著であるという。無機窒素汚染は珠江河口漁業水域がひどく、石油類、銅の汚染は東シナ海海域の漁業水域がひどい。また活性燐酸塩汚染は黄海・渤海、東シナ海、南シナ海の漁業水域だ・
海洋漁業水域の沈殿物は、カドミウム、銅、亜鉛などの重金属含有量がめだち、河口にある魚類産卵場、餌場、回遊路、自然保護区での水質環境状況は燐、非イオン・アンモニア、銅と石油類のなどの汚染。黄河中流の陝西西端と渭河の漁業水域は燐、銅と亜鉛による汚染が深刻である。
湖とダムにある魚類産卵場、餌場、回遊路、自然保護区の水質環境状況は窒素、燐、揮発性フェノール、銅汚染が目立つ。ここに疫病が加わって牛も鳥も食せないとなれば、残るのは汚染されていない日本海の魚しかないではないか。
十年どころが、一年以内にも日本海領海侵犯をかまわない中国漁船が大量に魚を収穫に来るだろう。尖閣列島を中国領と言い張って、沖縄を琉球(「琉球王朝」は薩摩と明に朝貢していた)と地図に書いている中国だもの。
これは メッセージ 149427 (hangyosyufu さん)への返信です.
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