小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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the 資料室

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/08/28 23:26 投稿番号: [149295 / 232612]
大変素晴らしいページですね。自分の志向とよく重なっているし、このトピの議論もよくまとまっていて素晴らしいと思います。

http://the.data-room.info/

八月十四日の産経新聞に以下の論文が掲載されており、テキストに起こしたかったのですが出来ずにいました。これが日本会議のページにテキスト化されていることを、「資料室」によって教えていただきました。まだお読みでない方にも読んでいただけたらと思い、紹介します。靖国に祭られる英霊の、特に終戦間際の特別攻撃隊の方をはじめとする、その犠牲の尊さを今一度噛み締める縁になればと思います。(全文は掲載できませんので、URLによりお読みください。)

今一度考えたい「8月15日」の意味 靖国の英霊に国民的感謝捧ぐ日
  東京大学名誉教授   小堀桂一郎


≪あの自己犠牲無かりせば≫

  カイロ宣言署名の三箇国が無条件降伏方式による日本打倒を断念し、ポツダム宣言といふ形での条件付停戦交渉を提案してきた動機は何であつたか。二十年六月の第八十七臨時帝国議会に於ける鈴木貫太郎総理の施政方針演説が実は合衆国向けの暗号通信であり、その暗号が時の国務長官代理ジョセフ・グルー元駐日大使によつて首尾よく解読されたことが戦時外交として大きな成功だつた。

  −−日本国の無条件降伏に固執するならば、日本国民は一億玉砕を覚悟で抵抗を続ける、米軍将兵の死傷が何万に達するか知らぬがそれでもよいのか、との鈴木首相の所謂「弱者の脅迫」の現実性を裏付けるに十分な、日本軍将士の文字通りの死闘が米軍の眼前に突きつけられてゐたからである。硫黄島、沖縄の地上戦に於ける日本軍の戦ひぶりは米軍の心胆を寒からしめた。神風、回天、そして戦艦大和の特攻出撃等々は、作戦上の実際の戦果はさて措いて、連合軍の兵士達に与へた心理的恐怖の点で「戦略的」に重大な意味があつた。

  連合国が無条件降伏方式を放棄して、停戦交渉の提案に切り換へたのは、戦争末期に於ける我が勇士達の捨身の攻撃に遭つて、日本国民の戦意に心底からの恐怖を抱いた故である。我が国を国土分割占領といふ滅亡の危機から救つたのは、現に靖国神社の御祭神である幾万の英霊の自己犠牲の死である。この認識を以て、我々は改めてこの日を英霊への哀悼と感謝の日として意味づけようではないか。(こぼり   けいいちろう)

http://www.nipponkaigi.org/

上のURLを開けば、小堀教授の論文にアクセスできます。題名が出ますのでクリックしてください。この論文は靖国神社のページにも載っています。

http://www.yasukuni.or.jp/annai/seiron_160814.html





the資料室   管理人様へ

訪朝トピには「笑える(嫌味のない)」投稿も結構あるように思いますので、まとめてくだされば、などと愚考しております。
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