家族会自らによる募金を行うことの意義
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/08/26 00:45 投稿番号: [148946 / 232612]
私は、家族会自らの資金力が強化されることは、非常に望ましいことだと考えています。
それは、次の一点に尽きます。
私の知る限り、現在は各地の救う会などが講演会のお膳立てをして、家族会に派遣を要請し、各地の救う会の負担で拉致被害者のご家族がその講演会に出向かれ、参加者に対して訴えをされています。
この方式の問題点は、ご家族を呼ぶだけの力を持った団体でなければ、講演会を開催できないということです。
たとえば、拉致問題に関心を持つ個人が、拉致被害者のご家族をお呼びしてお話を聞きたいと思ったとしても、遠方からの交通費、宿泊費などは個人には大きな負担になるでしょうから、実質的には不可能だと思います。
これに対して、家族会公認の募金箱などが設置され、家族会に直接募金が流れるような動きができれば、たとえば家族会側の主体的な方針決定で全国縦断の講演会などが開催できるようになると思います。
どれほど小さな団体しか無いところでも、家族会の方が要請を受けて行きたいと思われれば、地元の団体に何の金銭的な負担をかけることもなく、拉致問題解決のための訴えを行うことが可能になるはずです。
私には、これは素晴らしいことだと思われるのですけれども。
これは メッセージ 148940 (sadatajp さん)への返信です.
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