韓国386世代の自虐史観?
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/08/23 18:20 投稿番号: [148631 / 232612]
韓国にはもともと政権の出自をたどると、
反日を戦った北政権のほうに引け目があるらしい。
これだけで負けたと気になりやすいが、
それはそれとして、民主主義とか世襲ということにどう思っているのか?
韓国も(そして日本も)同じ目線で、南北両国を視ている人は、
みたことない。
////////////////////////////////////////////////////
http://www.onekoreanews.net/20040815/syasetsu20040815.htm>「自虐史観」座視するな
しかし最近韓国の一部では、こうした大きな歴史の流れから政権の正統性を見るのではなく、過去の政治に過度に批判の目が行き、民主化される以前の政治、特には軍事独裁期の政治に嫌悪感を持つあまり、それよりもはるかに深刻な害毒をもたらした金日成・金正日の独裁政権にコンプレックスさえ抱く「自虐史観」が台頭している。
例えば現在、保健福祉部長官を務める金槿泰(キム・グンテ)氏は「北は日本帝国主義下で民族解放運動をした勢力が指導部を形成し、韓国はそうでないことに一種の挫折感があり、北の指導部に正統性がよりあるのではないか、と苦悶していた」(「朝日新聞」1999年5月17日朝刊)と吐露したことがある。
こうしたコンプレックスは現在の盧武鉉政権を支える運動圏出身の3・8・6世代に多く見られる。この精神構造と韓国の軍事独裁に対する憎悪心が重なることによって一種独特の親北「自虐史観」が生まれているのである。
しかし政権の正統性は他のすべての事物と同じく歴史的発展の中で相対的に捉えるものだ。現在国民を餓死させる独裁政権であろうとも、指導部が抗日武装闘争を行ったから「正統」だと考える思考からは、苦難の道のりを乗り越え、今日の民主韓国を築いてきた誇りは生まれないし、国民を愛する心も生まれないだろう。また民主化運動を行った自分たちだけを「善」とし、過去の歴史の功と過を無視して、自らだけを過ちのない裁判官とするならば、彼らもまた独裁の道へと進むに違いない。韓国の現政権の一部と社会の一部に存在するこのような「虚無主義」が、国家体制を転覆しようとした「スパイ」までも民主化貢献人士などと認定する現象を生み、韓国の「国体」である自由民主主義を根底から揺さぶっている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/148631.html