正>>>スローガン1/2
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/08/15 12:26 投稿番号: [147741 / 232612]
家族会が“気張ることの”デメリットを長く解説している反面、メリットの解説が短いですね。
5.22のトップ会談の結果約束されたことは次のとおりですか?
・平壌宣言の精神が遵守される限り経済制裁を日本は行わない
・人道援助を名目に食糧25万トン、医薬品1000万ドルを支援する
・安否不明の10人に関しては再調査を行う
家族会批判のメリット/デメリットを北朝鮮から見た場合は次のようになりますか?
①5.22帰国後に、家族会が小泉首相へ集中砲火の批判を浴びせた。
<北朝鮮のメリット>
⇒思いつきません。
ただ日本との国交正常化を望まない北朝鮮国内の強硬派は喜ぶかな?
<北朝鮮のデメリット>
日本のトップは北朝鮮に宥和的な態度を示したが、家族会の態度は以前厳しい。
家族会の批判に日本の世論が同調してしまうと、小泉首相が耐え切れず、トップ会談の約束が反故されてしまう。
② 5.22帰国後にマスコミ各社が世論調査を行った結果、小泉首相の訪朝成果を支持する回答が多数を占めた(70%くらいありましたか?)
<北朝鮮のメリット>
5人の家族を帰したら日本の世論は沈静化した。また支援をしてくれても、特に文句は出ないようである。ラッキー!
<北朝鮮のデメリット>
この程度の約束で日本の世論が小泉首相を支持するなら、もう少し条件を高目に設定しておけばよかったかな?
北朝鮮国内の反政府組織(もしあれば)は、金正日政権の延命に日本政府が手を貸したことに悔しい思いをしている、かな?
③ 日本の世論が小泉首相を擁護し、家族会に強烈なバッシングを加えた。
<北朝鮮のメリット>
02.9.17では生存者と死亡者の情報を提供して家族会の分断を図ろうとして失敗した。今回も家族会の分断を図ろうとしたが、結束は強かった。ところが、日本の世論は小泉首相に同情し、家族会を非難した。予期せぬことであったが、これこそが、望むべく事であった。これで日本の世論は小泉派と家族会に大きく分かれた。
<北朝鮮のデメリット>
⇒思いつきません。
われわれ世論は、当事者でない立場は、家族会の見方にもなったり、北朝鮮の味方にもなったりと、根無し草のようです。
私は最初の訪朝後から小泉政権の拉致問題への対応、対北朝鮮外交政策に対して不支持の立場です(02.9.17以前、拉致問題に100%無関心だった人間なので偉そうなことは何もいえませんが)。
家族会への支持、不支持はどうかというと、家族会の存在は絶対で神聖で不可侵、というものではなく、家族会については小林よしのりの表現がここではぴったりだと思います。
肉親を突如失った⇒悲しい、どこへ消えた、個人としての意識⇒拉致されていることがわかった。国に働きかけをした。⇒国は動かない。なぜ?どうして?この国のあり方に問題がある⇒個人としての意識から、国家としての意識へ大きく変貌を遂げた。
私的意識から国家意識へ
<なぜ日本の世論はこのことをわかってあげられないのでしょうか>
<私たちや日本政府は家族会同様の国家意識をもって拉致事件を観察しているのでしょうか>
5.22帰国後に小泉首相に同情した世論は、論理的な理由で小泉首相を支持したのでしょうか?かりに帰国直後の家族会との会見の席上で、「私は向こう2年以内に国交樹立を目指します。朝鮮総連の大会でも祝辞を述べます」と小泉首相が発言していたら、訪朝に関する世論の見方はずいぶんと違ったのではないでしょうか?
論理的にトップ会談を支持したのではなく、「言いすぎだ」という礼儀、マナーに関することが大きな要因ではないでしょうか?(1/2)
5.22のトップ会談の結果約束されたことは次のとおりですか?
・平壌宣言の精神が遵守される限り経済制裁を日本は行わない
・人道援助を名目に食糧25万トン、医薬品1000万ドルを支援する
・安否不明の10人に関しては再調査を行う
家族会批判のメリット/デメリットを北朝鮮から見た場合は次のようになりますか?
①5.22帰国後に、家族会が小泉首相へ集中砲火の批判を浴びせた。
<北朝鮮のメリット>
⇒思いつきません。
ただ日本との国交正常化を望まない北朝鮮国内の強硬派は喜ぶかな?
<北朝鮮のデメリット>
日本のトップは北朝鮮に宥和的な態度を示したが、家族会の態度は以前厳しい。
家族会の批判に日本の世論が同調してしまうと、小泉首相が耐え切れず、トップ会談の約束が反故されてしまう。
② 5.22帰国後にマスコミ各社が世論調査を行った結果、小泉首相の訪朝成果を支持する回答が多数を占めた(70%くらいありましたか?)
<北朝鮮のメリット>
5人の家族を帰したら日本の世論は沈静化した。また支援をしてくれても、特に文句は出ないようである。ラッキー!
<北朝鮮のデメリット>
この程度の約束で日本の世論が小泉首相を支持するなら、もう少し条件を高目に設定しておけばよかったかな?
北朝鮮国内の反政府組織(もしあれば)は、金正日政権の延命に日本政府が手を貸したことに悔しい思いをしている、かな?
③ 日本の世論が小泉首相を擁護し、家族会に強烈なバッシングを加えた。
<北朝鮮のメリット>
02.9.17では生存者と死亡者の情報を提供して家族会の分断を図ろうとして失敗した。今回も家族会の分断を図ろうとしたが、結束は強かった。ところが、日本の世論は小泉首相に同情し、家族会を非難した。予期せぬことであったが、これこそが、望むべく事であった。これで日本の世論は小泉派と家族会に大きく分かれた。
<北朝鮮のデメリット>
⇒思いつきません。
われわれ世論は、当事者でない立場は、家族会の見方にもなったり、北朝鮮の味方にもなったりと、根無し草のようです。
私は最初の訪朝後から小泉政権の拉致問題への対応、対北朝鮮外交政策に対して不支持の立場です(02.9.17以前、拉致問題に100%無関心だった人間なので偉そうなことは何もいえませんが)。
家族会への支持、不支持はどうかというと、家族会の存在は絶対で神聖で不可侵、というものではなく、家族会については小林よしのりの表現がここではぴったりだと思います。
肉親を突如失った⇒悲しい、どこへ消えた、個人としての意識⇒拉致されていることがわかった。国に働きかけをした。⇒国は動かない。なぜ?どうして?この国のあり方に問題がある⇒個人としての意識から、国家としての意識へ大きく変貌を遂げた。
私的意識から国家意識へ
<なぜ日本の世論はこのことをわかってあげられないのでしょうか>
<私たちや日本政府は家族会同様の国家意識をもって拉致事件を観察しているのでしょうか>
5.22帰国後に小泉首相に同情した世論は、論理的な理由で小泉首相を支持したのでしょうか?かりに帰国直後の家族会との会見の席上で、「私は向こう2年以内に国交樹立を目指します。朝鮮総連の大会でも祝辞を述べます」と小泉首相が発言していたら、訪朝に関する世論の見方はずいぶんと違ったのではないでしょうか?
論理的にトップ会談を支持したのではなく、「言いすぎだ」という礼儀、マナーに関することが大きな要因ではないでしょうか?(1/2)
これは メッセージ 147608 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.