NHK問題〜中国に魂を売るNHK①
投稿者: springhills2004 投稿日時: 2004/08/15 01:38 投稿番号: [147727 / 232612]
(はる、一度だけ戻ってきてしまいました。読んでいただけたらと思って。眠いです。
笑
皆様はまだオリンピックを見ていらっしゃるのかもしれませんね。)
「台湾の声」より
『NHK問題』: 中国に魂を売るNHK
NHKの異様な事業
国営放送との合弁で密着
産経新聞2000年11月14日 東京朝刊
朱鎔基首相の十月の訪日ではTBSのテレビ市民対話番組が話題を呼んだ。番組の収録で歯切れよくユーモア交じりに語り続けた首相は、自分の日本への
対応が「軟弱」として中国国内で批判されていることをも率直に述べた。だがこの部分は実際の放送ではすっぽり削られていた。朝日新聞十月十七日付の記事はこの削除は「収録後に中国政府高官がTBSに残り、この部分について放送しないよう要請した」結果のようだと報じていた。
もし日本をも含めて他の国の政府高官が日本のテレビ局にどの部分を削れとか削るなという要請をし、そのとおりになったなら朝日新聞はどう報じるだろうか。「言論抑圧」として激しく批判するのではないか。TBS側も米国や韓国の政府高官の番組内容の変更要求をあっさり受け入れるだろうか。日本のマスコミはこと中国が相手となると、ふだんとは違うスタンスをとるのではないか。この種の疑問をとくに強く感じさせられるのはNHKの中国関連番組である。
北京の外国人専用マンションのテレビにはNHKの衛星放送、一般国際放送、ハイビジョン試験放送などが映り、日本国内とほとんど同じ番組がみられる。そのNHKテレビ各チャンネルでは中国に関する番組の量の多さは驚くほどである。しかも特定の傾向が顕著なのだ。
昨年十二月二十七日には有名なシルクロード紀行の再放送があり、新疆のウイグル族の楽しそうな結婚式が延々と映された。ウイグル族といえば積年、中国の統治に反抗して民族独立を主張し、中国当局から弾圧され、毎週のように反乱罪などで活動家たちの死刑が発表されている。だがNHKの番組は新疆のそんな現実はつゆほども伝えない。
八月二十四日夜、米国CNNテレビは中国の気功集団のリーダーが米国に政治亡命を求めたというニュースを報じた。さらに同夜の別項目のニュースでは中国当局が天安門事件の犠牲者名をインターネットのウェブに載せた中国人青年を国家転覆罪で逮捕したことをも報道した。だが同じ夜のNHKの中国関連ニュースは対照的に北京で日中書道展が開かれ、友好がうたわれたという報道だけだった。
(つづく)
これは メッセージ 147722 (springhills2004 さん)への返信です.
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