>遺された声、録音盤が語る太平洋戦争
投稿者: springhills2004 投稿日時: 2004/08/15 00:26 投稿番号: [147701 / 232612]
谷選手も野村君もやりましたね!
ほんとにほんとにおめでとうございます!!
皆様お久しぶりです。投稿には長い間ご無沙汰ですが楽しく拝見させていただいています。お元気のようで何よりです。
飛行機乗りには戦後不遇の時代がありました。武装解除と占領の7年間、たとえ生き残ったとしても日本の上空を日本人が空を飛ぶことは許されなかったと聞いております。飛行機乗りの多くにとって行き場はふさがれていました。
viviさんの投稿に寄せて思ったことですが、 “あの時代には「空軍」があった”と受け取れるように現在時折報道されていますが、いつも引っかかります。あの時代には「空軍」はなかったはずなのですが。航空は大日本帝国陸軍か海軍所属で、したがって陸軍航空隊か海軍航空隊の所属、いずれかです。当事者が亡くなっていて今確認が困難なのですが繰り返し聞いたことですので、まちがいはないと思います。
また「旧日本陸軍」とか「日本海軍」とかいう名称も最近のものですね。ある時代までは確実に、単に「陸軍」「海軍」と呼び習わしていました。それに慣れきっているとおかしな感じですが。
hangyosyufuさん(はじめまして))、先ほどのNHKのフィルムについて、私もいろいろ考えさせられました。嗚咽をこらえながら見ていましたが、どうしてか後味はあまり良いものではありませんでした。
世につれ、ってこういうことなんでしょうね。
おやすみなさい・・・
これは メッセージ 147645 (hangyosyufu さん)への返信です.
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