終戦記念日、再び国難を憂う
投稿者: kumeno1000nin 投稿日時: 2004/08/14 12:32 投稿番号: [147607 / 232612]
JK曽我をルアーとは知らずに食いついた小泉は、借金財政を省みず大金をはたいて、彼らにはまりこんでいるうちに、目を眩まされて、危うく他の拉致被害者をうやむやにされるところだった。
鳥無き里のコウモリの、独断政治の危険性が後から後からボロを出してくるわけである。永田町には猫の首に鈴を付ける勇気あるネズミはいないのか(それとも内閣改造ガスにあ照られて皆フラフラなのか)。
なし崩しで派遣したイラク自衛隊も、インド洋での石油サービスも終わり無き泥沼。
北方領土、竹島、尖閣諸島もまだ泣き寝入りで片づかない内に、中国による無断資源採掘開始、巨額のODAの提供も闇に葬られた中での先日のサッカー場でのサポーターらの国辱的行為。
国内では強がり、対外的には内弁慶政府のなんと弱いことかを見せつけられて庶民は何に頼ったらよいのかまことに心細い限りである。
政治家自身が目覚めないようなら、去勢されたマスコミや真の有識者らから立ち上がらなければ(無論基本的には有権者の各個責任であるが)またあの太平洋戦争突入前夜の様な不気味な雰囲気はますます加速し、この道はいつか来た道になってはもう遅い。
これは メッセージ 147600 (dd_qq_c さん)への返信です.
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