小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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現在進行形の新中華思想

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/08/13 04:46 投稿番号: [147442 / 232612]
>現代中国は<中華思想>なんてハナから相手にしていていないようですが、
人々の心には厳然とあり、かいま見ることもできます。
   ↑
大陸中国は毛沢東賛歌、東方紅ツ-ファンホン&防腐剤共に、天安門主席記念堂で共産党の権威を支える。
群集の持つエネルギには君子は盾と矛を持つべし→∴党体制を保つ為、時代遅れの幻想的中華主義よりも義現実的な反日=愛国心の新たなイデオロギを民衆に与える。

最近、中華民国・台湾では蒋介石&経国父子の埋葬について、憶測が飛び交っている。

1975年、蒋介石は”実戦三民主義、光復大陸国土”の遺言→中国を統一した後に正式に大陸に埋葬せよ!の遺言で、台湾北部旧別邸・慈湖行館ツフーシンガァンに棺に防腐剤と共に納められたままである。

原住民&内省人への弾圧・白色テロル、国民党政権は戦後、日本の社会・基盤を吸収し、それを公営事業として国民党政権の独占権とした。

1976年の党の戒厳令解除後は国民党政権の権威が衰退し、大陸との経済交流と共に民主化と並行して共産主義と変わらない独裁者、蒋介石の批判が起こり、民主派、独立派を弾圧したとして、各地の銅像などが撤去され、また現政権下では各行政機関で義務であった親子の肖像画掲示を廃止した。

蒋介石親子の政治的凋落に遺族が危機感を抱き、台湾での国葬を現政権に本年2月に要望した。

中国政権では皇帝や政治指導者の墓・遺体が特別な意味を持ち、孫文死の直後1925年冬に国民党右派が遺体の借り安置所で西山会議を開き、権威強化を図った。

遺体が政治利用される危険を知っていた訒小平は墓を設けず、灰にした。

真珠を呑んだ西太后、親日傀儡国民政府の汪兆銘→その権威が崩壊すると、容赦なく墓があばかれ、遺体が鞭打たれる→鞭屍と言う。

政戦の敗北者、権威の崩壊した者への中国社会、民衆の非情な暴力的エネルギの発露。

洪水で打ち上げられた罪人に対して、死ねば皆、仏様と合掌し手厚く葬った清水の親分、また靖国神社問題での日本民族との生死観の違いは大変遠い→死んだとて、誰もが神や仏にはしてくれないのが中華社会。

問題の蒋介石親子の”遺体”が権威の象徴になるのか、鞭打ちになるのか、ですが、現政権の民主化路線と独立派父子の台湾埋葬は台湾=中華意識の昂揚になるとして歓迎している→”政治目的利用が見事に一致”

そして、大陸では奇妙なプロパガンダが興りつつある→統一を睨み、天敵・蒋介石の歴史的見直し評価をし始めている→勿論、抗日戦線の武勇のみで、日本での明治帝神社を詣でた事実などは消される。

内省人の李登輝氏により大陸から切り離しを図ったといえど、一方では台湾政府はあくまでも、大陸を含む大中華圏の臨時政府なのであり、台湾が大陸中国を制覇する大義を持つ。

ここで、米国&台湾の”台湾関係法”→準軍事同盟が浮上する→米国は台湾の人々の安全Or経済体制を危機にさらすいかなる武力行使、他形の強制にも抵抗する能力を維持する(No.2B6)

大陸政治の分裂乖離・バブル崩壊危機・世界的資源危機、特に食料危機に”人を根本とする”現共産政権指導者は台湾民主化政府を押して、阿吽の呼吸で大陸の破裂しそうな矛盾する諸問題の膿を出すため、米軍の外科医でもって新生統一中国を誕生させるのかもしれない。

台湾は共産党政権がスターリンの圧力で国家承認したモンゴル、清朝が放棄したシベリア、また沖縄など、帰属未定→承認していない→大陸と合体後現実の中華思想が米国の後押しで復活するかも。

旧ソ連の衛星国であったモンゴルはイラク侵攻以来、米国同盟国となっている。
アフガン、満州、シベリア→米国のユーラシァ包囲網。

台湾は独立するのか、米国&大陸のリストラ中国派に中華思想の荷台担がれて、大陸と戦争させられるのか、もし、そうなれば、日本もこの欺瞞のリストラ戦争に巻き込まれるわけで、蒋介石の遺体の行方は重用です。
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