中国幻想から中国幻滅へ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/08/13 00:08 投稿番号: [147397 / 232612]
日本のマスコミは北京オリンピックの報道利権放送利権で中国のコントロールを受けてきました。今回のアジアカップは反日的行動に対してホスト国としての品位と能力が疑問視されオリンピック開催を危ぶむ声がマスコミにも登場するようになりました。
また、マスコミは余り取り上げませんが、対決前を含む全期間を通じて中国に有利な審判がくだされ日本に不利な審判が下されたことが中国による審判買収を呼んでいます。端的に言えば中国は審判に助けられて11人で10人になった相手からゴールが奪い決勝に行き、日本は審判に阻まれ不可解な退場を受けて10人となりながら決勝にたどりつき、中国選手の反則攻撃に冷静に対処して優勝しました。
北京で無届けでのデモや数千人単位の夜間街頭集会が許されるはずもないので、警備はされているものの中国人サポーターが競技場を取り囲み、日の丸を焼く、日本チームのバスにペットボトルを投げつけたり日本の外交官の車の後部硝子たたき割ったり日本の大使館を取り囲んだりしたのは北京政府の容認の元で行われたと見るべきでしょう。
物静かな法輪功すら検挙される中国で、少なくとも反日行動に出た暴徒は鎮圧の対象にはなっていません。
このような中国へ支援を続け日本企業が進出することに多くの日本人が疑問を持ったと思います。
中国幻想から中国幻滅への動きが始まったと言っていいでしょう。
反日に反中をもって応える日本人は少ないものの、多くの日本人が静かに中国を忌避し中国から立ち去り「中国」「中華」という言葉自体を忌避するようになるでしょう
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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