[調査会ニュース Vol.156](2004.8.2)
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/08/02 23:40 投稿番号: [145953 / 232612]
[[[[[[[[調査会ニュース Vol.156]]]]]](2004.8.2)
■特定失踪者1000番台(拉致の可能性が高いと判断される失踪者)第7次発表リスト
藤田 進 ふじた すすむ (当時19歳)
生年月日 :昭和31(1956)年6月16日
失踪年月日 :昭和51(1976)年2月7日
当時の身分 :東京学芸大学保健体育D類1年生
当時の居住地 :埼玉県川口市
失踪場所 :朝、家を出たきり行方不明。
失踪当時の状況:失踪当日6:30〜7:00頃、以前から働いていたガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。
1000番台リストに入れた根拠
●脱北者が持ち出した拉致被害者と思われる日本人の写真が失踪者本人と同一人物であることが明らかになった。
●他の失踪理由が存在しない。
●失踪者の居住地が拉致・失踪の集中する川口である。
●久米裕拉致事件の前年の事件であり、隣接した小金井市の大学に通っていた。久米裕と同じガードマンのアルバイトをしていた。
●大学のあった地域周辺で同時期に多くの失踪者が存在する。
■本日政府に要請
法律家の会と調査会では本日14:30より政府に対して未認定拉致被害者の認定を求める要請を行います。要請する内容は次の通りです。
平成16年8月2日
内閣総理大臣
小泉純一郎様
北朝鮮による拉致被害者の救出にとりくむ法律家の会
共同代表 木村晋介
同 藤野義昭
特定失踪者問題調査会
代表 荒木和博
特定失踪者家族支援委員会
委員長 真鍋貞樹
政府未認定拉致被害者の認定に関する要請
拝啓
総理におかれましては日々拉致事件の完全解決に向けたご尽力、心より敬意を表します。
さて、北朝鮮による拉致被害者の救出にとりくむ法律家の会(以下「法律家の会」と略)および特定失踪者問題調査会(以下「調査会」と略)では、現在調査会にある約400人のリストのうち、本日時点で32人について「拉致の可能性が高い」とする、いわゆる1000番台リストとして発表しております(別表参照)。そして法律家の会ではご家族および調査会との連携のもと、本年1月29日までに以上のうち16人について告訴・告発を行っております。残りの16人についても9月末ないし10月に一斉告発を行う予定です。
調査会による調査では拉致被害者は少なくとも100人以上、おそらくはそれよりはるかに多くの日本人が拉致されていると推定されます。しかし、政府の拉致認定は、一昨年の総理訪朝で北朝鮮側が拉致を認めた曽我ひとみさん、石岡亨さん、松木薫さんの他に曽我ミヨシさんを加えた4人を認定したのみで、合計15人にとどまっています。これはあまりにも実態とかけはなれたものと言わざるを得ません。
つきましては別表の「1000番台リスト」32人について早急に調査のうえ、拉致被害者として認定していただき、所要の対応をしていただきたくお願い申し上げます。また、政府認定者と特定失踪者の中間にある寺越昭二さん、外雄さん、武志さん、福留貴美子さん、田中実さん、小住健蔵さんについても早急に認定をされるとともに、特定失踪者の中でまだ1000番台リストに入っていない失踪者、さらにそれ以外の拉致の可能性のある失踪者についても早急かつ真剣な調査を行われ、拉致が明らかになった場合は迅速に政府認定を行うよう希望する次第です。
なお、失踪者のご家族は現在の「10件15人」で拉致問題が幕引きされてしまうのではないか、非常に懸念しております。ぜひとも私たちやご家族の声を直接お聞き下さい。何卒真摯な対応を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
敬具
※報道関係者各位 内閣府での取材については支援室にお問い合わせ下さい。要請の後の会見は行わず現場でのぶら下がりで対応する予定です。
MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
特定失踪者問題調査会ニュース
-------------------------------------------------------- -
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058 Fax 03-5684-5059
email:chosakai@circus.ocn.ne.jp
homepage:http://www.chosa-kai.jp
■特定失踪者1000番台(拉致の可能性が高いと判断される失踪者)第7次発表リスト
藤田 進 ふじた すすむ (当時19歳)
生年月日 :昭和31(1956)年6月16日
失踪年月日 :昭和51(1976)年2月7日
当時の身分 :東京学芸大学保健体育D類1年生
当時の居住地 :埼玉県川口市
失踪場所 :朝、家を出たきり行方不明。
失踪当時の状況:失踪当日6:30〜7:00頃、以前から働いていたガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。
1000番台リストに入れた根拠
●脱北者が持ち出した拉致被害者と思われる日本人の写真が失踪者本人と同一人物であることが明らかになった。
●他の失踪理由が存在しない。
●失踪者の居住地が拉致・失踪の集中する川口である。
●久米裕拉致事件の前年の事件であり、隣接した小金井市の大学に通っていた。久米裕と同じガードマンのアルバイトをしていた。
●大学のあった地域周辺で同時期に多くの失踪者が存在する。
■本日政府に要請
法律家の会と調査会では本日14:30より政府に対して未認定拉致被害者の認定を求める要請を行います。要請する内容は次の通りです。
平成16年8月2日
内閣総理大臣
小泉純一郎様
北朝鮮による拉致被害者の救出にとりくむ法律家の会
共同代表 木村晋介
同 藤野義昭
特定失踪者問題調査会
代表 荒木和博
特定失踪者家族支援委員会
委員長 真鍋貞樹
政府未認定拉致被害者の認定に関する要請
拝啓
総理におかれましては日々拉致事件の完全解決に向けたご尽力、心より敬意を表します。
さて、北朝鮮による拉致被害者の救出にとりくむ法律家の会(以下「法律家の会」と略)および特定失踪者問題調査会(以下「調査会」と略)では、現在調査会にある約400人のリストのうち、本日時点で32人について「拉致の可能性が高い」とする、いわゆる1000番台リストとして発表しております(別表参照)。そして法律家の会ではご家族および調査会との連携のもと、本年1月29日までに以上のうち16人について告訴・告発を行っております。残りの16人についても9月末ないし10月に一斉告発を行う予定です。
調査会による調査では拉致被害者は少なくとも100人以上、おそらくはそれよりはるかに多くの日本人が拉致されていると推定されます。しかし、政府の拉致認定は、一昨年の総理訪朝で北朝鮮側が拉致を認めた曽我ひとみさん、石岡亨さん、松木薫さんの他に曽我ミヨシさんを加えた4人を認定したのみで、合計15人にとどまっています。これはあまりにも実態とかけはなれたものと言わざるを得ません。
つきましては別表の「1000番台リスト」32人について早急に調査のうえ、拉致被害者として認定していただき、所要の対応をしていただきたくお願い申し上げます。また、政府認定者と特定失踪者の中間にある寺越昭二さん、外雄さん、武志さん、福留貴美子さん、田中実さん、小住健蔵さんについても早急に認定をされるとともに、特定失踪者の中でまだ1000番台リストに入っていない失踪者、さらにそれ以外の拉致の可能性のある失踪者についても早急かつ真剣な調査を行われ、拉致が明らかになった場合は迅速に政府認定を行うよう希望する次第です。
なお、失踪者のご家族は現在の「10件15人」で拉致問題が幕引きされてしまうのではないか、非常に懸念しております。ぜひとも私たちやご家族の声を直接お聞き下さい。何卒真摯な対応を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
敬具
※報道関係者各位 内閣府での取材については支援室にお問い合わせ下さい。要請の後の会見は行わず現場でのぶら下がりで対応する予定です。
MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
特定失踪者問題調査会ニュース
-------------------------------------------------------- -
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058 Fax 03-5684-5059
email:chosakai@circus.ocn.ne.jp
homepage:http://www.chosa-kai.jp
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.