首相訪朝の評価
投稿者: neun_drei 投稿日時: 2002/09/18 13:12 投稿番号: [1454 / 232612]
昨日、帰宅して結果を聞いた時はやはりなぜ、調印したのかと疑問だった。
しかし、首相が訪問したからこそ4人も
救うことができたのかもしれない、そう思うようになった。
小泉首相じゃなかったら、誰も訪問しなかったろうと思うのである。
そこで、評価であるが、正常化交渉に調印したとはいえ、正常化すると断言したわけ
ではないし、首相も言ったように懸念は払拭されたわけではない。
経済協力もその方向にあるだけで、約束が履行されなかったら、こちらから交渉のテーブルから去ればいい。
今回、死亡が伝えられた時点で交渉を打ち切ることもできたし、
首相も迷ったと思われるが、もう少し様子を見てみることにしたのだと思う。
今や、北朝鮮は日本にすがってくるほど困窮しており、
国が滅びる一歩手前の状態なのだ。
キーは全て日本が握っていることを冷静に考えれば、今回の首相の訪問は成果があったと考えるべきであろう。
問題は、今後、日本が毅然とした態度で北朝鮮の姿勢を見極めることに尽きる。
向こうが本気でないとみれば、いつでも交渉を打ち切ればいい。
放っておいたら崩壊する国なのだから。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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