小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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gurit_gogoさん、国難を憂いている様子…

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2004/07/24 02:07 投稿番号: [144793 / 232612]
横から失礼します。

私の持論は、以下の通りです。
国民の生命財産を危くする憲法九条を改正し宣戦布告の出来る国にする。
拉致問題は、北朝鮮に対し戦争をも辞さない覚悟で強硬に交渉する。

gurit_gogoさん、小泉首相の平壌宣言や二度にわたる訪朝に対する考え方は色々あろうかと思います。
私の考え方も知って頂きたくてレス致します。


日本国民は、戦後から現在に至るまで…どのような事があっても戦争による解決は選択しない事を是としてきました。
ロシアに北方領土…
韓国に竹島…
中国に尖閣諸島と海領…
北朝鮮に数百人に上る日本人の拉致…
これらが、国民が今まで是としてきた選択の結果なのです。

小泉首相の独裁軍事侵略国家への訪朝に際し…、国民は宣戦布告の権限も持たせなかったのです…。
gurit_gogoさんは、以下の様に記述しています。
>やはり、覚悟が無い。これだけ主権を侵害され、
>麻薬を持ち込まれても、暴力に対峙することは避けてしまっている。
しかし、これは【天に向かい唾を吐くが如き】言葉なのだと思います。
国民の姿なのです…。
私は、この件に関しては小泉首相や拉致被害者の方々に対し申し訳無い気持ちで一杯なのです。

>アメリカが引き起こした戦争に参加できて、
>どうして自分たちの同朋を救出するために戦争をして取り返すことができないのでしょう。

繰り返しになりますが、まずは日本国民が覚悟を示す事が大切なのです。
gurit_gogoさんの真意が何処にあるのか…はかりかねますが、
国民は、首相の言動を左右させる力を持っています。
日本国民が、同朋である日本国民の生命財産を守る責任を覚悟すると言う啓蒙が必要なのではないでしょうか?。

国の最高責任者である首相を批判することは必要な事でしょう…。
しかし、同時に私達が主権者であることを念頭に置き考えて行きたいと…。



とりとめもない講釈を記述しましたが、御一読頂ければ幸いです。
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