>>平壌宣言の日朝文の相違>参考
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/24 01:14 投稿番号: [144779 / 232612]
sofiansky2003様ありがとうございます。
この内容をみると、
ミサイル問題は、大体日朝と一致しているようですね。問題なのは、テポドン2のような長距離ミサイルとノドンのような中距離ミサイルがあることです。とにかく、日本は、ノドンの廃棄も譲れませんね。
核査察問題は、従来の北朝の対応をみているとまさにその通りの対応で、日本は相手にされていない。
歴史の清算にしても双方の都合の良い解釈ができるようになっている。
とにかく、この手の文章は、双方が都合良く解釈できるように決められることが多いですね。
小泉さんも日朝平壌宣言の精神という表現を使っていて曖昧にしています。
NPTからの脱退宣言では、言い訳が苦しかったですね。しかし、日本は何も焦る必要は無い。拉致問題を解決し、ミサイル問題も解決し(米国もこの前日本の立場を支持する発言がありました)、そして、国際社会(安保理上程も含める)の中で核問題を解決していけば良いのです。これらの環境が整って、はじめて正常化ですね。
これは メッセージ 144766 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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