4>日韓首脳会議での小泉総理発言
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/23 21:21 投稿番号: [144694 / 232612]
>平壌宣言については、日本語文だけでなく、朝鮮語文の日本語訳を検討することも大事かと。
できたら、違いを教えてもらえませんか。だいたい、北朝鮮国内向けはそれに応じた脚色がなされているのは想像できますが。
しかし、日本において検討を行う場合、また、マスコミが報道する基準に使用するのは、少なくとも官邸、外務省から正式に発表されているものを用いるべきですよね。
>また外交慣習上、宣言はどのような性格を有するものなのかなど、基本的なことを把握しておく必要があると思います。
「宣言」の地位の危うさは知っているつもりですが。
>なぜ北朝鮮は韓国や、アメリカで無く、日本と国交を結ぼうとしたのでしょうか。
理由はいっぱいあるでしょう。日本の経済力、日米関係、米朝関係の中で考えればわかること。
>平壌宣言は2002年9月に小泉首相と金正日が突然作成したのではなく、90年代初頭から積み重ねられてきた国交交渉の成果であると思われます。
>ここに至るまでの日本の外交戦略や北朝鮮の外交戦略をあざなえる一つの縄のごとく物語として眺めてみることをお勧めします。
国交正常化交渉は、ずっと前から行われており、朝鮮が席をたったりしていましたよね。しかし、実績はどうですか?日本の一方的援助をもたらしたのみでは。
>その上で、北朝鮮が平壌宣言を守るということはどれほどの意味があるのか、日本は平壌宣言をこれからも堅持する必要性があるのかどうか?
ですから、平壌宣言はあくまで対話の柱です。日本にとって、拉致、核、ミサイル問題は安全保障上の死活問題です。北朝は、支援を考えた場合、日本よりほかに、大規模な支援を受けられる国はもはやないでしょう。
>小泉首相を支持する人もそうでない人も、自分なりに検証したほうが良いと思います。私も機会があるごとにそうします。
>自民党をぶっ壊すと、登場した小泉首相は、結果的に本人が意図したことではないですが、それまで行われていた国対政治感覚による対北外交をぶち壊しました。
>本人が意図したことではないですけれども、この点は私は評価しています。本当に国対政治を、自民党をぶっ壊すつもりなら、金正男を北朝鮮へ送還しません。
あの時は、ノドンを使って脅迫してきましたよね。当時の小泉さんの党内基盤は、他の勢力を振り切って断れるほど大きくはなかったのでは。金正男を返さず、北朝と戦争を行うことになっても良いなんて、まさか、考えていないですよね。
>拉致解決なくして国交正常化をしないと言ったのは小泉首相が最初ではありません。高村元外相が最初です。
そのようなことを言ったら、拉致問題について触れていた議員なんていっぱいいましたよ。
>それまで不気味な存在だった北朝鮮の赤裸々な邪悪さを、結果的に小泉首相は暴きましたが、彼の働きはここまででしょう。
そんなことはありません。
>やはり、覚悟が無い。これだけ主権を侵害され、麻薬を持ち込まれても、暴力に対峙することは避けてしまっている。
>遠いイラクに自衛隊を派遣することができて、なぜ日本人を北朝鮮から救出するために自衛隊を送り込むことができない。
>サマワは安全で送り込み、北朝鮮は危険だから送り込まない。
>アメリカが引き起こした戦争に参加できて、どうして自分たちの同朋を救出するために戦争をして取り返すことができないのでしょう。
>拉致された日本人を救うことは、特に国益に合致しないので、北朝鮮に軍を派遣せよとは言わない。ただそれだけのことでしょ。
北朝と戦争するということは、中、露、米、韓をも巻き込んで戦争するということですよ?
今の日本の憲法で、また、軍事力でそれだけのことをして、国際的にどうみられるか、あなたは想像できないのですか?
また、これらの国が日本に対しどう関わってくるか予想もできないのですか?
>あるがままに正しく報道する新聞なんていままで存在したでしょうか?
だから、別に偏向しているのなら、偏向していると宣言しろ、と言っているのです。
中立の立場を装っているキャスタ、アナウンサがぞろぞろいるでしょう、日本のマスゴミには。
>簡単な話し、目の前で起きる事象をわたしとkuecoeさんが同時に見て、それを文章に表してもまったく同じ内容になるわけがありません。
それは、当然です。
>マスコミとはそもそも偏向していると思った方がよろしいのではないでしょうか?
>朝日だろうと産経だろうと。
新聞、メディアにはそれぞれ論調があるのは、事実。その論調をあたかも国民大多数の意見のように装うことが問題だといっているのですよ。
できたら、違いを教えてもらえませんか。だいたい、北朝鮮国内向けはそれに応じた脚色がなされているのは想像できますが。
しかし、日本において検討を行う場合、また、マスコミが報道する基準に使用するのは、少なくとも官邸、外務省から正式に発表されているものを用いるべきですよね。
>また外交慣習上、宣言はどのような性格を有するものなのかなど、基本的なことを把握しておく必要があると思います。
「宣言」の地位の危うさは知っているつもりですが。
>なぜ北朝鮮は韓国や、アメリカで無く、日本と国交を結ぼうとしたのでしょうか。
理由はいっぱいあるでしょう。日本の経済力、日米関係、米朝関係の中で考えればわかること。
>平壌宣言は2002年9月に小泉首相と金正日が突然作成したのではなく、90年代初頭から積み重ねられてきた国交交渉の成果であると思われます。
>ここに至るまでの日本の外交戦略や北朝鮮の外交戦略をあざなえる一つの縄のごとく物語として眺めてみることをお勧めします。
国交正常化交渉は、ずっと前から行われており、朝鮮が席をたったりしていましたよね。しかし、実績はどうですか?日本の一方的援助をもたらしたのみでは。
>その上で、北朝鮮が平壌宣言を守るということはどれほどの意味があるのか、日本は平壌宣言をこれからも堅持する必要性があるのかどうか?
ですから、平壌宣言はあくまで対話の柱です。日本にとって、拉致、核、ミサイル問題は安全保障上の死活問題です。北朝は、支援を考えた場合、日本よりほかに、大規模な支援を受けられる国はもはやないでしょう。
>小泉首相を支持する人もそうでない人も、自分なりに検証したほうが良いと思います。私も機会があるごとにそうします。
>自民党をぶっ壊すと、登場した小泉首相は、結果的に本人が意図したことではないですが、それまで行われていた国対政治感覚による対北外交をぶち壊しました。
>本人が意図したことではないですけれども、この点は私は評価しています。本当に国対政治を、自民党をぶっ壊すつもりなら、金正男を北朝鮮へ送還しません。
あの時は、ノドンを使って脅迫してきましたよね。当時の小泉さんの党内基盤は、他の勢力を振り切って断れるほど大きくはなかったのでは。金正男を返さず、北朝と戦争を行うことになっても良いなんて、まさか、考えていないですよね。
>拉致解決なくして国交正常化をしないと言ったのは小泉首相が最初ではありません。高村元外相が最初です。
そのようなことを言ったら、拉致問題について触れていた議員なんていっぱいいましたよ。
>それまで不気味な存在だった北朝鮮の赤裸々な邪悪さを、結果的に小泉首相は暴きましたが、彼の働きはここまででしょう。
そんなことはありません。
>やはり、覚悟が無い。これだけ主権を侵害され、麻薬を持ち込まれても、暴力に対峙することは避けてしまっている。
>遠いイラクに自衛隊を派遣することができて、なぜ日本人を北朝鮮から救出するために自衛隊を送り込むことができない。
>サマワは安全で送り込み、北朝鮮は危険だから送り込まない。
>アメリカが引き起こした戦争に参加できて、どうして自分たちの同朋を救出するために戦争をして取り返すことができないのでしょう。
>拉致された日本人を救うことは、特に国益に合致しないので、北朝鮮に軍を派遣せよとは言わない。ただそれだけのことでしょ。
北朝と戦争するということは、中、露、米、韓をも巻き込んで戦争するということですよ?
今の日本の憲法で、また、軍事力でそれだけのことをして、国際的にどうみられるか、あなたは想像できないのですか?
また、これらの国が日本に対しどう関わってくるか予想もできないのですか?
>あるがままに正しく報道する新聞なんていままで存在したでしょうか?
だから、別に偏向しているのなら、偏向していると宣言しろ、と言っているのです。
中立の立場を装っているキャスタ、アナウンサがぞろぞろいるでしょう、日本のマスゴミには。
>簡単な話し、目の前で起きる事象をわたしとkuecoeさんが同時に見て、それを文章に表してもまったく同じ内容になるわけがありません。
それは、当然です。
>マスコミとはそもそも偏向していると思った方がよろしいのではないでしょうか?
>朝日だろうと産経だろうと。
新聞、メディアにはそれぞれ論調があるのは、事実。その論調をあたかも国民大多数の意見のように装うことが問題だといっているのですよ。
これは メッセージ 144684 (gurit_gogo さん)への返信です.