>曽我さんのお嬢さんたちのブルーリボン
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/07/19 02:44 投稿番号: [144181 / 232612]
>これは、おそらくはお二人の意思によるものではなく、曽我さんの指示によるものだろうと私は思う。
なぜなら、曽我さんにとって、夫と子供を取り返すための戦いは終わっても、母を取り返すための戦いはまだ終わっていないからだ。
>お嬢さんたちのブルーリボンは、曽我さんの新たな戦いへの宣戦布告なのではないだろうか。
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そうですね!
はじめて曽我さんを見たときには、おとなしそうな、気の弱そうな印象を持ちましたが、
実際の曽我さんは、実に心の強い女性であると感心します。
決して自ら選んだ状況ではありませんが、
その中で彼女は精一杯に生きている。
その姿、彼女が言葉を選びながらも、適切に自らを語り、
故郷を、自らの置かれた現状を、思いを、語ってきました。
今回の家族揃っての帰国では、
曽我さんの頼もしさが光っていました。
ジェンキンスさんを思いやり、娘さんを勇気づけ。。。
そして、一家を、
一家の幸せへの道へと導いたのでしょう。
お母さんのことも、とっても愛している曽我さん。
家族を取り戻したいま、
改めて、お母さんを返せ!との闘いの決意表明を表す、
「宣戦布告」なのかも知れませんね。
ブルーリボンは、
まさに、北チョの非道との闘いの象徴でしょう。
これは メッセージ 144178 (remember140917 さん)への返信です.
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