曽我さんのお嬢さんたちのブルーリボン
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/07/19 02:21 投稿番号: [144178 / 232612]
曽我さんのお嬢さんたちは、インドネシアでは北朝鮮のバッチを付けていた。
しかし、お二人が日本に着いて飛行機のから降りる時着けていたのは、ブルーリボンだった。
これは、おそらくはお二人の意思によるものではなく、曽我さんの指示によるものだろうと私は思う。
なぜなら、曽我さんにとって、夫と子供を取り返すための戦いは終わっても、母を取り返すための戦いはまだ終わっていないからだ。
お嬢さんたちのブルーリボンは、曽我さんの新たな戦いへの宣戦布告なのではないだろうか。
北朝鮮はもとより、日本政府の中にも、今回の曽我さんのご家族の帰国によって拉致問題は一区切りついたとして、早期国交正常化を望む者がいるようだ。
しかし、誰よりも曽我さんご自身が、そのような幕引きを望んでおられないことは明らかだ。
私はこれからも、家族を取り返すための曽我さんを含む拉致被害者ご家族の必死の戦いを、私にできる形で支援していこうと思う。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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