>曽我さん一家
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/07/18 12:35 投稿番号: [144055 / 232612]
日本帰国を急いだ理由はジェンキンス氏の病状が深刻であったからでしょう。訴追問題なんか心配しないけど、健康を回復して佐渡で家族揃って平和な暮らしができることを心から祈ります。
――――――――――
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040718-00000002-yom-soci
曽我さん一家、インドネシアを出発
【ジャカルタ=木下敦子】拉致被害者の曽我ひとみ
さん(45)一家4人は18日午前8時半(日本時間午前
10時半)過ぎ、政府のチャーター機でインドネシアを
出発した。同日夕、羽田空港に到着する。
一家はそのまま都内の病院に直行、夫のチャール
ズ・ジェンキンスさん(64)はただちに入院し、長女の
美花さん(21)、二女のブリンダさん(18)も検査入院
する予定だ。(読売新聞)
[7月18日11時5分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040718-00000001-san-soci
曽我さん一家、夕方到着 「リスク引き受ける」訴追問題でジェンキンス氏
【ジャカルタ=土井達士】北朝鮮による拉致被害者、曽我ひとみさん(四五)と
夫のジェンキンス氏(六四)、長女の美花さん(二一)、二女のブリンダさん(一
八)の一家四人は十八日午前(日本時間同)に政府のチャーター機で滞在先の
ジャカルタを出発、同日夕に日本へ帰国・到着する。ジャカルタでの最後の一日
となった十七日、インドネシアのメガワティ大統領の私邸を表敬訪問した。
ジェンキンス氏は「家族再会の仲介の労をとっていただきありがとうございまし
た」と感謝の意を伝えると、大統領は「健康に留意してください」とねぎらいの言
葉をかけた。
大統領から脱走罪などの訴追問題を尋ねられたジェンキンス氏は「自分の将
来は確かなものではない。米国が依然として自分を訴追の対象にしているから
です」と語り、さらに「私はそのリスクを引き受ける。家族が一緒に暮らすことが
重要だ」と話したという。
大統領が、日本に行ったら何をしたいか尋ねると、ジェンキンス氏は「まず健
康を回復したい。いずれは妻の故郷、佐渡にみんなで行って、家族一緒に暮ら
したい」と答えた。
政府関係者によると、一家はこの日午前、曽我さんが折り紙で鶴を折るのを
娘二人が見守るなどして過ごした。曽我さんは「夫の健康を祈って鶴を折った」
と話した。
政府は、四月に北朝鮮で受けた腹部手術の後遺症があり、転移の可能性が
残るジェンキンス氏の症状について、早急に日本での治療が必要と判断。一家
は羽田空港に到着後、都内の病院へ直行する。
チャーター機には医師も同乗し、ベッドや医療器具も用意されている。曽我さ
ん、ジェンキンス氏とも「家族で一緒にいたい」との意思を示しているため、曽我
さんと娘二人も当面、ジェンキンス氏と同じ病院で生活する。(産経新聞)
[7月18日3時14分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040718-00000002-yom-soci
曽我さん一家、インドネシアを出発
【ジャカルタ=木下敦子】拉致被害者の曽我ひとみ
さん(45)一家4人は18日午前8時半(日本時間午前
10時半)過ぎ、政府のチャーター機でインドネシアを
出発した。同日夕、羽田空港に到着する。
一家はそのまま都内の病院に直行、夫のチャール
ズ・ジェンキンスさん(64)はただちに入院し、長女の
美花さん(21)、二女のブリンダさん(18)も検査入院
する予定だ。(読売新聞)
[7月18日11時5分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040718-00000001-san-soci
曽我さん一家、夕方到着 「リスク引き受ける」訴追問題でジェンキンス氏
【ジャカルタ=土井達士】北朝鮮による拉致被害者、曽我ひとみさん(四五)と
夫のジェンキンス氏(六四)、長女の美花さん(二一)、二女のブリンダさん(一
八)の一家四人は十八日午前(日本時間同)に政府のチャーター機で滞在先の
ジャカルタを出発、同日夕に日本へ帰国・到着する。ジャカルタでの最後の一日
となった十七日、インドネシアのメガワティ大統領の私邸を表敬訪問した。
ジェンキンス氏は「家族再会の仲介の労をとっていただきありがとうございまし
た」と感謝の意を伝えると、大統領は「健康に留意してください」とねぎらいの言
葉をかけた。
大統領から脱走罪などの訴追問題を尋ねられたジェンキンス氏は「自分の将
来は確かなものではない。米国が依然として自分を訴追の対象にしているから
です」と語り、さらに「私はそのリスクを引き受ける。家族が一緒に暮らすことが
重要だ」と話したという。
大統領が、日本に行ったら何をしたいか尋ねると、ジェンキンス氏は「まず健
康を回復したい。いずれは妻の故郷、佐渡にみんなで行って、家族一緒に暮ら
したい」と答えた。
政府関係者によると、一家はこの日午前、曽我さんが折り紙で鶴を折るのを
娘二人が見守るなどして過ごした。曽我さんは「夫の健康を祈って鶴を折った」
と話した。
政府は、四月に北朝鮮で受けた腹部手術の後遺症があり、転移の可能性が
残るジェンキンス氏の症状について、早急に日本での治療が必要と判断。一家
は羽田空港に到着後、都内の病院へ直行する。
チャーター機には医師も同乗し、ベッドや医療器具も用意されている。曽我さ
ん、ジェンキンス氏とも「家族で一緒にいたい」との意思を示しているため、曽我
さんと娘二人も当面、ジェンキンス氏と同じ病院で生活する。(産経新聞)
[7月18日3時14分更新]
これは メッセージ 144046 (rachi_yamero さん)への返信です.