>でも、暑かったぜ
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/18 12:32 投稿番号: [144054 / 232612]
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日本の夏は、涼しかった、のを知ってる。
窓は、柱以外は、皆、窓にする事が出来て、家の北側は、日陰に成っていて、風が、家の中を、とうり過ぎる。
南側には縁側と、長い、ひさし、があって、家の中には、窓全快で、日射しが入らない。
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ははは。私も同じ経験はありますね。
祖父の家など、よくできていた。
真夏の暑いときでも、日蔭に入るとひんやりする。家の中で、扇風機を付けると出てくる風がクーラーからの風のように涼しい。
家の廻りを樹木が囲んでいて、その林を抜けてくる風は、湿度も温度もとれているんですね。
日本の家はもともと、夏向きつくり。家の戸を一斉に開けると、家のなかを空気が通り抜ける…。勿論、冬は陽射しが入り、夏は陽射しは入らない構造になっていますね。
冬は家の中は日溜まりのようになりますね。囲んでいる林が北風を遮り、屋敷には冷たい風は入ってこない。暖房なども、火鉢位しか入っていなかった。それも夜だけ。
でも、やっぱ、暑いよ。夏が長かったのを覚えている。冬も寒いよ。それに実は、非常に贅沢な屋敷になっている。2000坪近い敷地を使って、廻りを防風林が囲んでいるんだもの。
しかも、必殺仕事人などをやっていれば、エアコンで調節した場所の方が、やはり快適で能率も上がる…。特に湿度をとってくれるのが有り難い。
夏を長く感じなくなった…。
やっぱ、人口的に調節してある状態の方が快適なんですよ。祖父の家など、やはり、農業が産業の主体だった時代の家ですね。都市部で作れる家じゃない。まあ、今は、農村地帯でも、集約型の住居が考えるられす時代…。インフラがいりますからね。電話、電気、インターネット回線…。
エネルギー問題は、そう簡単に解決しそうもない。
特に、都市部はヒートアイランド現象も起きるし…。
まあ、地球は満員ですね。
クーラーなど、熱効率のいいものが、次第に出来ていくでしょう。ランニングコストの掛からないものがね。
しかし、廃熱はどうしようもない。地球を暖めますか。
資源問題、原発問題、いろいろありますけど、エネルギーの確保以上に難しいのが、地球温暖化問題…。
今、後進国などと言われている地域が、西欧先進国なみに電気やエネルギーを消費したら、エネルギーの確保以上に、廃熱が問題らしい。環境がもたない、と言われていますね。
中国のエネルギーの消費量の大増加など、環境破壊が恐ろしいですね。
昔の家は懐かしいけど、あの生活レベルには戻れないですね。車や電気の大量消費状態の生活は、やはり、かなりグレードの高い生活ですからね。
これは メッセージ 144011 (oshousuihefunn さん)への返信です.
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