> >>>民主岡田代表憲法〜
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/17 22:35 投稿番号: [143994 / 232612]
>>ジャスコの発言(とその変遷)を聞いていると、つくづく野党は無責任でいいなあ、と思います。
>この様な体質を生んだ原因は、無責任な既存メディアとそれを受け入れてきた国民にあるのでしょう。
>ジャスコだけでなく野党の問題を追求しないメディアと知ろうとしない国民…。
>しかし、ネットの発達がそれを変えうるチャンスをもたらせていると考えています。
私も、そう思います。従前の情報収集はどうしても受動的にならざるおえませんでした。それが、ネットの発達により、必要な情報を複数、多角的な見方を交えて比較しながら検索することができるようになりました。
ですから、今までは「知らなかった」で済んでいたことが、これからは、「知ろうとしなかった」に変わろうとしています。今はまだ、ネットは全国的な普及には至っていませんが、今後普及が進むにつれ、国民の意識が問われ、且つ、責任が重くなっていくものと思います。今度こそ言い訳が出来ませんね。
>ネット上に氾濫する寄生売国奴政治家の名前とその行為…
何を隠したいのか…怖がっているのか…ネットに規制をかけたがる政治家や既存メディア…
ただ、やはり、ネットは情報の洪水であることは確かで、その内容は玉石混合です。この前の小泉首相レイプ疑惑自作自演等もやろうと思えば簡単にできてしまうのです。私達自身が情報を信用する前に、そのソースを検証する癖をつけなければいけませんね。
>国民がネットを通じ、表現と言論の自由を手にした時…結果として、健全で政権交代可能な野党が育つと…考えています。
ネットによれば、従来はできなかったマスコミに対する検証もできるわけで、マスコミに対するチェック機能も果たせます。マスコミが偏向するのは、それはそれで別に構わないことであり、問題なのは、その偏向を知らせずに国民に情報を垂れ流すことなのです。
このようなマスコミのチェック機能ができ、マスコミの指向性を国民が理解でき、情報の指向性を理解して受け取ることができるようになることがまず必要だと思います。
そして、このマスコミを通じ、或いは、ネットを通じて、「どの政党が国益を考え行動しているか」、それをみんなでいろいろな情報を持ち合って、「それは違う」、「それはそうだ」と他の大勢の人の前で議論して考えることが大切だと思います。
>>小泉さんの自民党をぶっ壊すという言葉の意味がわかってきたような気がしますね。
>私の小泉首相の評価は、憲法九条の改正をはっきり言いきった点のみにあります。
>国民はそれを支持し、憲法九条の改正の流れを止める事は誰にも出来ないでしょう。
>既存メディアや各界の売国奴も持論の修正を余儀なくさせられています。
>自民党をぶっ壊すことが出来るか否かは、政治理念の根幹である【憲法九条論(安全保障論)】での違いによってのみ可能だと考えています。
>そして、それは民主党をもまき込んだ政界再編へと通じる道であると考えています。
>そして、日本国民の生命財産を守る為への規制を撤廃した暁に…拉致問題が解決し、そして極東アジアの平和への第一歩を踏み出せると信じています。
小泉さんは憲法改正について議論することは大いに結構と言っています。私は、憲法改正より簡単にできること、「集団的自衛権の解釈変更(正常化)」、「防衛庁の省への格上げ」、「教育基本法の改正」これらが終わってからでも憲法改正は良いと思っています。逆に、憲法を改正してしまえば、解釈等変更するよりよっぽどすっきりしますが。
本来今回の参院選は、任期6年であることから憲法を議論する議員を選出するための選挙であり、これこそ重大な争点とするべきものでした。しかし、マスゴミにより年金問題とイラク問題という野党有利の争点に置き換えられてしまいました。本当に残念です。その結果、日本の憲法改正論議に、在日の利益を代表する議員や、戦後民主主義を歪めてきた日教組を代表する議員により論議されることになります。本当に残念です。
私は、現在の自民党の派閥構造(特に橋本派の凋落)や利権構造(郵便、医師、一次産業関連の利権弱体化等)、また、野中、鈴木、真紀子、中曽根の追放をみていると、本質的な党の破壊が行われたように思います。亀井、平沼、橋本、麻生、安倍、河野、丹羽、の誰もが総裁になってもこんな破壊はできなかったでしょう。この点に関しては、憲法改正とは関係なく小泉さんに及第点(85点:減点は森派のみ成長したこと等)を上げたいと思っています。
>この様な体質を生んだ原因は、無責任な既存メディアとそれを受け入れてきた国民にあるのでしょう。
>ジャスコだけでなく野党の問題を追求しないメディアと知ろうとしない国民…。
>しかし、ネットの発達がそれを変えうるチャンスをもたらせていると考えています。
私も、そう思います。従前の情報収集はどうしても受動的にならざるおえませんでした。それが、ネットの発達により、必要な情報を複数、多角的な見方を交えて比較しながら検索することができるようになりました。
ですから、今までは「知らなかった」で済んでいたことが、これからは、「知ろうとしなかった」に変わろうとしています。今はまだ、ネットは全国的な普及には至っていませんが、今後普及が進むにつれ、国民の意識が問われ、且つ、責任が重くなっていくものと思います。今度こそ言い訳が出来ませんね。
>ネット上に氾濫する寄生売国奴政治家の名前とその行為…
何を隠したいのか…怖がっているのか…ネットに規制をかけたがる政治家や既存メディア…
ただ、やはり、ネットは情報の洪水であることは確かで、その内容は玉石混合です。この前の小泉首相レイプ疑惑自作自演等もやろうと思えば簡単にできてしまうのです。私達自身が情報を信用する前に、そのソースを検証する癖をつけなければいけませんね。
>国民がネットを通じ、表現と言論の自由を手にした時…結果として、健全で政権交代可能な野党が育つと…考えています。
ネットによれば、従来はできなかったマスコミに対する検証もできるわけで、マスコミに対するチェック機能も果たせます。マスコミが偏向するのは、それはそれで別に構わないことであり、問題なのは、その偏向を知らせずに国民に情報を垂れ流すことなのです。
このようなマスコミのチェック機能ができ、マスコミの指向性を国民が理解でき、情報の指向性を理解して受け取ることができるようになることがまず必要だと思います。
そして、このマスコミを通じ、或いは、ネットを通じて、「どの政党が国益を考え行動しているか」、それをみんなでいろいろな情報を持ち合って、「それは違う」、「それはそうだ」と他の大勢の人の前で議論して考えることが大切だと思います。
>>小泉さんの自民党をぶっ壊すという言葉の意味がわかってきたような気がしますね。
>私の小泉首相の評価は、憲法九条の改正をはっきり言いきった点のみにあります。
>国民はそれを支持し、憲法九条の改正の流れを止める事は誰にも出来ないでしょう。
>既存メディアや各界の売国奴も持論の修正を余儀なくさせられています。
>自民党をぶっ壊すことが出来るか否かは、政治理念の根幹である【憲法九条論(安全保障論)】での違いによってのみ可能だと考えています。
>そして、それは民主党をもまき込んだ政界再編へと通じる道であると考えています。
>そして、日本国民の生命財産を守る為への規制を撤廃した暁に…拉致問題が解決し、そして極東アジアの平和への第一歩を踏み出せると信じています。
小泉さんは憲法改正について議論することは大いに結構と言っています。私は、憲法改正より簡単にできること、「集団的自衛権の解釈変更(正常化)」、「防衛庁の省への格上げ」、「教育基本法の改正」これらが終わってからでも憲法改正は良いと思っています。逆に、憲法を改正してしまえば、解釈等変更するよりよっぽどすっきりしますが。
本来今回の参院選は、任期6年であることから憲法を議論する議員を選出するための選挙であり、これこそ重大な争点とするべきものでした。しかし、マスゴミにより年金問題とイラク問題という野党有利の争点に置き換えられてしまいました。本当に残念です。その結果、日本の憲法改正論議に、在日の利益を代表する議員や、戦後民主主義を歪めてきた日教組を代表する議員により論議されることになります。本当に残念です。
私は、現在の自民党の派閥構造(特に橋本派の凋落)や利権構造(郵便、医師、一次産業関連の利権弱体化等)、また、野中、鈴木、真紀子、中曽根の追放をみていると、本質的な党の破壊が行われたように思います。亀井、平沼、橋本、麻生、安倍、河野、丹羽、の誰もが総裁になってもこんな破壊はできなかったでしょう。この点に関しては、憲法改正とは関係なく小泉さんに及第点(85点:減点は森派のみ成長したこと等)を上げたいと思っています。
これは メッセージ 143975 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.