小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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憲法9条

投稿者: sy6m2209tym 投稿日時: 2004/07/17 22:00 投稿番号: [143990 / 232612]
>私の小泉首相の評価は、憲法九条の改正をはっきり言いきった点のみにあります。国民はそれを支持し、憲法九条の改正の流れを止める事は誰にも出来ないでしょう。既存メディアや各界の売国奴も持論の修正を余儀なくさせられています。

毎週木曜日に、リ●ルートが無料で配布している【R25】という冊子をご存知でしょうか?
今週号の巻末の連載に「高橋秀実」という人が「小泉の顔に負けてたまるか。」という題で、憲法9条についてふれていました。
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今回の参議院の争点は年金改革とされていた。しかしあくまで年金問題はダミー。彼は日本の“顔”を変えようとしている。日本国の“顔”、すなわち憲法の改正だ。注目すべきは第9条第2項-陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない-要するに、日本に軍隊はない、という条文である。じゃぁ自衛隊は何?と、その解釈に戦後ずっと日本人は悩んできた。小泉はこの条文を削除し、いよいよ明確に“軍隊として位置づける”方針なのである。(略)

つられてなるものか、と私は訴えたい。他国での戦争に巻き込まれないためこの条文は非常に重要なのである。たとえアメリカから戦争に参加せよと言われても“軍隊じゃないから”“憲法違反になる”と議論しながら時間を稼ぎ戦争が終わるのを待てる。つまり「参加する意志はあるけど今はすぐ行けない」という演出ができるのである。今回のイラクのように結果的に参加してしまった場合でも撤退しやすい。(略)弱腰と言われても構わない。敗戦国である私たちはあの条文に悩まされるフリをしながら、柳腰でしたたかに生きていくのだ。小泉ファンにぜひ耳を傾けてもらいたい。
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左巻きの方たちは、現実に日本にミサイルの照準が合わせられているにもかかわらず、
不審船がうろうろしているにもかかわらず、核保有国がまわりにたくさんいるにもかかわらず、相手がもし攻めてきたらということをなぜ全く想定できないのでしょうか。軍隊→戦争→アメリカという域からでることもできない。本当に平和ぼけ。
こんなものを堂々と掲載するリ●ルートもどうかと思います。
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